あなたのその苦しみはきっと解消される!僕が心屋仁之助さんから学んだ心を解放する7つの気づき

僕の「学びの夏休み」も気づけば終盤。そのめっちゃ楽しい様子はこちら↓

ブログにまとまった時間が取れるのもしばらくなさそうだと思った僕は、心について学んできたことを整理しようと思った。

僕がこの半年間、一生懸命学んできた「心のあり方」についての総集編。

僕と同じように「常識的な社会」に違和感を感じている人の、心を少しほぐすことができるかもしれない。

そんなことを願いつつ、書いていく。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

広告

僕が「心のあり方」に興味を持ったきっかけ

きっかけ。それは心屋さんの「一生お金に困らない生き方」を読んだことだ。

読んだ時は今までなんとなく感じてた違和感に対する答えが全て書かれているような、そんな気がしたものだ。

一万円を寄付してみる「神社ミッション」を即座に実行してしまうほど、感銘を受けた(詳しくはエントリーで!)。

お金を使うということは、自分の価値を認めるということ。

この気づきもその後の自分に大きく影響を与えることになった。

1.「がんばらない」ということ

「がんばらないこと」の大切さ。

僕達は、小さい頃から努力することで親から褒められてきた。

世の中も、がんばって成果を出す人を賞賛する風土がある。

しかし「がんばる」の度がすぎると、待ち受けているのは「地獄」だ。

そのことに気がつかず、多くの人が自分を犠牲にして、消耗して「がんばっている」。

そして無意識に他人にもそれを強制している(詳しくは次の「2.マイルール〜」で説明する)。

これでは全員で「地獄」に向かって進んでいくだけ。誰もハッピーにならない。

みんながハッピーに、「天国」で暮らすために必要なこと。それは「逆」なのだ。

そう、「がんばらないこと」なのだ。

なぜ「がんばらない」とみんなハッピーになるのか。その理由は次に続いていく。

2.マイルールを捨てて、お互いの価値観を認め合うということ

僕達は小さい頃からの親の影響などで、知らぬ間に「マイルール」を持っている。他の言いかたで言えば、「ビリーフ」、「観念」とも言う。

例えば「遅刻してはいけない」、「お金は一生懸命努力して手に入れるべきだ」、「人の悪口はいうべきではない」などだ。

そしてこの「〜べき」というマイルールは自分を、そして他人を縛るのだ。

そしてこの束縛を解放しない限り、このマイルールはあなたと他人を苦しめ続けるのだ。

ではどうしたらいいのか。そう、あなたのマイルールを「許可」するのだ。

例えば「仕事をする以上、自分の身を犠牲にしてでもがんばるべきだ」と思う人は「仕事をサボってもいい」と自分を「許可」する。

ガチガチの価値観である「〜べき」を「〜してもいい」にほぐすのだ。

そうすることで自分に優しくなれる。そしてその結果他人をも「許可」し、他人にも優しくなれる。

それが「みんなハッピー」への道なのだ。

僕もこの考え方を知ることでだいぶ楽になった。

3.「前提」を変えるということ

前提を変えるとはどういうことか。

例えばあなたが「自分は人から認めてもらえない」という前提で生きていると。

あなたは無意識に「人から認めてもらえない証拠」を集めるようになる。そこに焦点が向くようになるのだ。

人から褒められていても、そのように受け取ることができない。

「自分は人から認めてもらえない」というサングラス(前提)をかけて世界を見ている状況だからだ。

僕達は「人から愛されたい」、「自分は素晴らしい」と思いたいはずだ。だから日々がんばっている。

そう思えるためにはどうすればいいのか。そのためには自分達のつけているサングラス(前提)を変える必要があるのだ。

そして自分の前提変えるためには、実際に「行動を起こすこと」だ。

勇気を出して、自分のやりたいことをやる。言いたいことを言う。

これを積み重ねていくことで、本当の自信が手に入るのだ。

4.お金は「ある」ということ

お金は空気と同じ。すでに「ある」ということ。

その前提でお金を使えば、お金は入ってくる。心屋さんはそう説いている。

その背景には、「心が豊かになれば、現実が豊かになる」。「思考が先、現実が後」という考え方がある。

僕は成功している人から話を聞いたり、本を読む中でこの理論は正しいと信じることにした。

そして勇気を出して今それを行動に移している。

本当に僕が自由で豊かに今後なれるのか。このブログはそのドキュメンタリーになるので、これからも是非見ていってほしい。

5.自分を癒すということ

「がんばらない」とも連動する話だが、自分を大切にすること。癒すことも大切だ。

例えば人を責めているときは、自分を責めていると知ること。

自分の身体のサインに敏感になり、もっと自分の身体を大切にしてあげること。

僕の場合も気づけば「がんばっている」ことが多い。長年の習慣が抜けないのだ。

もっと「ゆる〜く」生きてもいい。むしろその方が上手くいくことについ最近確信している。

もっと「ゆる〜く」、生きていく。

6.「先に決める」から実現する

がんばって働いていた僕は、ある日をきっかけに残業を激減することができた。

なぜ残業をなくすことができたのか。それは残業をなくすと「先に決めた」からだ。

業務を効率化するから残業がなくなるのではない。先に決めるから、残業が減る。

この「先に決める」ことは全てに通じると僕は確信している。だからこそ、僕は「自由に、豊かに生きる」ことを先に決めた。

そう。先に決めることが何よりも大切なのだ。

7.最後にたどり着いた「答え」

そして最後にたどり着いた「答え」がある。自由に、豊かに生きていくための答え。

それは「自分が生きたいように生きる」ということだ。

心屋さんが言っていること全てに通じる、シンプルだが究極のメッセージ。

がんばりたければ、がんばればいい。がんばりたくなければ、サボってもいい。

このメッセージはシンプルなだけに、わからない人にはわからないかもしれない。

だから心屋さんも色んな言い回し、切り口で何度もブログで書いている。

僕が半年かけてたどり着いた答えはここだった。今思えばここからスタートし、ここがゴールだったのだ。

まとめ

ふぅ。またちょっとがんばってしまった。

いかがだっただろうか。

僕が心屋さんの本と出会い、この半年間学んだことをお伝えしてきた。

そもそも僕が心屋さんの本に強く共感したのは、僕自身がとても苦しんでいたからだろう。

とってもがんばっているのに、周りから認めてもらえない自分。

わかってもらえず、とても悲しかった自分。

ここ数年、いつも「世の中」に違和感を感じてきた。

そのうち自分の身を守るために、「マイルール」を設けた。

マイルールは自分の身を守ってくれる面もあったが、それでも苦しかった。

そして心屋さんに出会い、少しずつだが心がゆるんでいった。心が楽になっていった。

そう。「天国」が見えたのだ。

そして今はその「はざま」にいる。そう、長年の習慣はなかなか変わらない。そして変わろうとする時の「痛み」もある。

その痛みの中、僕はまた岡部明美さんから大きな気づきを得た。

また新たな気づきを得て、僕はまた動き出す。

このブログで僕が「自由で豊かな」、「天国」に行く軌跡を綴っていきたい。

そして僕と同じ苦しみを持つ人に少しでも行動する勇気を与えていけたら。

そんなことを考えているのだ。

ということで、参考にしてほしい!!!

ずっと夏休みがいいよね いつでもスタオバ↓より

あなたにオススメのエントリーはこちら

あなたにオススメの本はこちら

一生お金に困らない生き方
心屋 仁之助
PHP研究所
売り上げランキング: 1,309
成功者の告白 (講談社+α文庫)
神田 昌典
講談社
売り上げランキング: 871
マンガでわかる 非常識な成功法則
神田 昌典
ぶんか社
売り上げランキング: 148

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

詳しくはこちらをクリック