ブログは「自分基準」でうまくいく!ブログをもっと楽しく、自由に書くために知っておくべき4つのポイント

もうすぐブログ一周年になる。

ブログをほぼ日刊で書き続けてきた中で、僕が楽しくブログを書くために最近意識していることがある。

今日は僕がブログを一年書き続けた結果得た気づきを簡単にシェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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エントリーは長く書かなくてもいい

昔の僕はエントリーを書くときに、文章が短いと罪悪感を感じていた。

エントリーを読んだ読者に「なんだこれだけか」と思われるのが怖かったのだ。

しかしこの発想は必ずしも正しくない。最近はそう考えるようになった。

それからブログがとても楽しくなったのだ。なぜそのように考えるようになったのか。

ポイントは4つだ。見ていこう。

1.長く書くのが良いという誤解

僕のブログは「ワンエントリー、ワンメッセージ」方式だ。

一つのエントリーで、伝えたいメッセージは一つに限定するようにしている。

なぜか。いくつか理由がある。

その理由の一つは「伝えたいことが多すぎると逆に伝わらない」からだ。

一つのエントリーに複数のメッセージが混在していると、書き手は満足かもしれないが、読み手としては「結局何がいいたいの?」となってしまう。

本来伝えたいことが、結局伝わらない。

一生懸命書いたのに、伝わらないのでは意味がない。だから僕はシンプルに一つのメッセージしかいれないようにしている。

2.心のゆとりが大切

僕が毎日ブログを書くのに費やせる時間は1日一時間弱しかない。

毎日睡眠時間を7時間以上確保し、家族との時間も確保してしまうとこの時間が限界。

通勤時間で構想を練り、会社近くのマクドナルドで執筆する。時間が限られているので、必然的に書ける量も限られてくる。

1エントリーを長く書くということは、単純にその分時間を使うということ。

例え1時間という時間でも、これをフルに使ってしまうと心のゆとりがなくなる。

40分くらいでエントリーは書いてしまって、20分くらいぼーっとして過ごす。

そんな朝が理想的と考えるようになり、最近はそれを実践している。

こうした背景も、1エントリーの量が長くならない理由にもなっている。

3.大切なエントリーの質

初めの頃は冒頭に書いたように罪悪感があった。

そんな短い内容のエントリーで、読者のみなさんの役に立てるのだろうかという悩みだ。

しかしこれも思い込みということがわかった。

単純に自分が他の方のブログを読んだときに感じることを考えればいい。

長くダラダラ書いてある文章は何が言いたいのかよくわからない。

有名ブロガーの方でも「あ、これだけ?」という内容のエントリーを書いているが、別に何とも思わない。

心屋仁之助さんみたいに、本人のコメントが数行しかなくても自分のハートに突き刺さる時は突き刺さる。

そう。そのエントリーに対して読み手がどう感じるか。それはその読み手次第、それぞれなのだ。

だからこそ、自分基準でエントリーの長さを悩む必要はない。僕はそう考えるようになった。

4.大切なことは、楽しく、自由に

やはりブログの原点はここだろう。自分が楽しく続けられるペースで書いていくこと。

エントリーのスタイル、文の長さは自分の好きなように書くのだ。自分基準でオッケー。

先程書いたようにエントリーの評価は読み手次第。他人基準で書いても、上手くいくとは限らないからだ。

自分が楽しく、自由に書いていれば読み手も楽しく感じてくれるはず。そう「思い込んで」書いていっていいのではないか。

最近はそう考えて毎日更新している。

まとめ

ブログを一年くらい書いてきて、最近ようやく自分のスタイルが出来つつあるように感じている。

ブログを始めた当初は、今振り返れば僕もまだ他人基準でエントリーを書いていたように感じる。

だから楽しくない時期もあった。それは避けて通れない道だったのかもしれない。

でも今は本当に自由にエントリーを書くようにしている。

  • 毎日エントリーを書かなければならない
  • 読者に価値がないエントリーを書いてはならない
  • 短いエントリーを書いてはならない

こういった思い込みをもってブログを書いていると、全く楽しくなくなってしまう。

がんばる時期はひょっとしたら必要なのかもしれない。でもそこを通過したなら。

思い込みを捨てて、もっと自由に、もっと楽しくブログを書いていこう。

ということで、参考にしてほしい!!!

結果的にこのエントリーちょっと長くなったな いつでもスタオバより

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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