「時短コンサルティング」お申し込みページ

IT・デジタルの進化で我々の仕事は効率化しているものの、やらなければいけないこと・仕事は増え続けています。仕事が終わらない不安からプライベートの時間も仕事のことが頭から離れない。そんな悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

「とにかくがんばるしかない」
「もっと頭を使って効率的にやるしかない」

解決策はこれくらいしかないと感じる人も多いと思います。しかし今よりがんばって効率的に働いても、あなたの忙しさが解消するとは限りません。

問題解決の鍵は、頭を一切使わず、ツールを使って仕事・タスクを管理する仕組みを作ることなのです。

PC・スマホを見れば自分が抱えている全てのタスクがいつでもどこでもすぐに確認できる。タスクリストを見れば今日やらなければならないタスクの数がいくつあって、何時に仕事が終わるか一目でわかる。

タスク管理を身につければこうしたことが一瞬でわかるようになり、一生時間に困らなくなります。

こちらの時短コンサルティング(時短コンサル)では僕自身が大手金融機関で1日約14時間の長時間労働から残業ゼロに働き方を変えることに成功したタスク管理法をあなたに伝授します。

なぜタスク管理が必要なのか

2014年のNYタイムズベストセラー『エッセンシャル思考』で知られるグレッグ・マキューン氏は著書『エフォートレス思考』で、人の脳を処理能力が高いスーパーコンピューターにたとえます。

ハードドライブに余計なファイルや履歴が詰まっているとコンピューターの処理が邪魔されパフォーマンスが落ちるように。人間の脳も『頭の中に不要な考えやネガティヴな感情やダメな思考パターンが詰まっていると、あなたの思考は妨げられ、最高のパフォーマンスが出せなくなる』と言います。

以下図のように頭がごちゃごちゃした状態では、脳のパフォーマンスが低下してしまうということです(画像は同書より引用)。

ではどうすれば脳のパフォーマンスを最大化できるのでしょう?

グレッグは『コンピューターが重くなったら、不要なファイルやブラウジング履歴を削除すればいい。そうすればマシンは軽くなり、スムーズに動き出す。同様に、脳の動きが遅くなっているなら、頭の中に溜まった不要な情報を取り除いてやればいい』と説きます。

タスク管理の第一人者でありビジネス書作家として50冊以上本を執筆している佐々木正悟さんも著書『クラウド時代のタスク管理の技術』で次のように書いています。

脳の負担を少しでも軽くする必要があります。そのためにも頭の中でやるべきことを計画したり、思い出したり、考え込んだりすることは、一切やめなければなりません。現代の過酷な環境でそんなことまで脳にさせていては、頭がパンクしてしまうのです

仕事で最高のパフォーマンスを発揮するためには脳の負担をできるだけ軽くする必要があります。それを最も簡単に達成する手法がタスク管理なのです。

解決策は「頭でタスクを管理しない」こと

脳の負担を軽くするために最も効果的な方法は「頭でタスクを管理しないこと」です。

先程紹介した本で佐々木正悟さんは以下のように書いています。

やることは全部クラウド上のデジタルデータにしてしまう。一切合切、全部です。「次にやることは‥‥‥」などと一瞬でも考えないようにします。「今やっていること」と「次にやること」と「近い将来の見通し」はいつでもクラウド上のツールを見れば確認できるようにする。次にやることはそこに書いてあります。そうでなければいけません

簡単に言えば、頭でやらなくていいことはデジタルツール=タスク管理ツールに任せてしまうということです。

たとえば僕自身もやらなければいけないこと・仕事=タスクは全てタスク管理ツールに入力しています。仕事ではタスク管理ツールを使って今日処理する仕事のタスクリストを作っています。次のようなイメージです。

タスクリストには今日実行するタスクと、それぞれのタスクにかかる時間の見積もり=見積時間を入力してあります。そうすることでタスクリスト通り仕事を進めれば何時に仕事が終わるか、以下図のようにタスク管理ツールが自動計算してくれます(図の場合は18:05に仕事が終わる予定ということです)。

先程ご紹介した本で佐々木さんもタスク管理を行うことで次のようなことがわかると書いています。

今現在の時刻は午後の3時44分です。以後、本日中にやらなくてはならないタスクの数は25個。その25個すべてのタスクにかかるであろう見積もり時間は2時間26分。順調に見積もり通りに仕事が終わったときには、夜の6時11分になっているはずです

自分の頭だけでこうしたことを把握することはまず無理でしょう。しかしツールを使えば簡単にできます。

あなたの脳は仕事を覚えておくこと・管理することから解放され、頭・脳は目の前の仕事をこなすことだけに集中できるようになります。その結果、仕事の効率・生産性が飛躍的に向上するのです。

タスク管理を身につけたいならプロに習うのが一番

一方、タスク管理は「技術」です。テニスで球を上手に打てるようになったりピアノを上手く弾けるようになるのに時間がかかるように。タスク管理もはじめからうまくできる人はまずいません。

タスク管理を身につけるには一定期間の継続・練習が必要です。しかし残念ながらタスク管理をはじめても、多くの人がうまく続けられずに挫折してしまいます。これは非常にもったいないことです。

タスク管理を挫折せず、早く身につけたいならプロに教えてもらうのが一番です。テニスやピアノで早く状態したい人はレッスンを受けます。それと同じようにタスク管理もプロに習うのが上達する一番の近道なのです。

時短コンサルでは次のタスク管理ツールを中心にあなたに合ったタスク管理ツールを使って、つまづきやすい初期設定から操作方法、タスク管理の正しいやり方を丁寧にお伝えしていきます。

時短コンサルのお申し込みについて

時短コンサルは対面(東京または広島県のいずれも対応可)あるいはzoomを使ったオンラインセッションとなります。

ここまで書いてきました通りタスク管理は技術です。タスク管理をしっかり身につけていただくために少なくとも3ヶ月は月1回、コンサルを受けていただきたいと考えています。その前提で以下のプランを提供しています。

初回限定

  • 60分:10,000円
  • 90分:13,000円

2回目以降

  • 3回分回数券:60,000円←オススメ!
  • 60分:25,000円
  • 90分:44,000円

申し込みをされたい方は、以下の項目に記入のうえ、「送信」を押してください。「ご相談内容」欄に希望されるプラン(初回・60分など)を記載ください。

セッションの日時は追って調整をいたしますが、ご希望の日時があるようであれば「ご相談内容」に記載ください。

    講師実績

    1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みが全国で表彰される。

    2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その体験を出版した『気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。』(金風舎)はAmazon1位2部門を獲得。2018年に順天堂大学で講演を行うなど、現在は講演やセミナー活動を中心に時短コンサルタントとしても活動。Yahoo!ニュース、アゴラに記事掲載。

    Yahoo!ニュース掲載記事(抜粋)

    拙著

    Kindle本 書きました!

    2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

    会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

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