内容紹介

2011年6月。人一倍仕事を頑張ってきた著者に待ち受けていたのは「昇進が同期より遅れる」という、衝撃の人事評価だった・・。

そんな悪夢のような出来事を経験した著者がその後様々な苦悩や葛藤を経て、毎日ワクワク自分らしく生きる最高の日々を手に入れるまでの物語。

著者の11年間の試行錯誤を2時間で追体験できる本です。

▼目次
第1章 入社3年目、ビジネス書と出会う
第2章 入社7年目、昇進遅れで自信を失う
第3章 入社9年目、実績作りに躍起になる
第4章 入社10年目、気持ちが楽になるきっかけに出会う
第5章 入社11年目、気持ちが楽になる実験を始める
第6章 入社12年目の現在、明日が楽しみな日々

リフロー版のため、iPhoneやAndroid携帯でも読みやすいのでオススメです!!!

こんな人に読んでほしい

  • 仕事を一生懸命がんばっているのに職場の人から「認めてもらえない」「わかってもらえない」と感じている人
  • 会社で働いている限り自由に生きていくことはできないと考え、独立を考えている人
  • 本当は早く帰ったり、会社の人との飲み会を欠席したいのに、職場の人の目が気になって行動に移せない人

書評紹介

「残業ゼロ」に始まり、家庭中心の、定年後の豊かな人生「本生」につながる、
それこそGlobal Standardなら当たり前のあり方を、日本の大企業の中で導入しようとした格闘の物語。
(中略)
近い将来、残業ゼロが当たり前になって、この本が、昔の労働事情を知る参考資料?にでもなる様に祈っています(笑)

どういう風にすれば気持ちが楽になるのか、その具体的な方法は書かれていません。代わりに書かれているのは「自分だったらこういう風にできるんじゃないか? しかも今すぐにでも始められるんじゃないか?」という発想と意欲を刺激してくれる物語です。

企業の中で自分を押し殺して頑張って働いているサラリーマンの皆さんに、ぜひ読んでもらいたい素晴らしい本です。(中略)滝川さんご自身のこれまでのサラリーマン人生が克明に描かれているので、単なるノウハウ本と違って、ものすごくリアル感があります。

しかし、僕はコンサルティングとサポートを仕事としていまして、毎月、20冊以上のビジネス書籍を乱読しています。そして、はっきり言えます。贔屓目でなく、この「気持ちが楽になる働き方」は素晴らしい本です。

正直ここまで胸がつまるくらいの内容とは思っていなかったので、読み始めると読書欲が加速して止まらず、グイグイ本書に引き込まれていきました。そんな、サラリーマンであったことも忘れかけていたほど、歳月を経たワタシでも心が揺れる作品です。これはビジネス書です。なのに泣いてしまったのは初めての体験でした。

サラリーマンだから、夢は叶わないと諦めていませんか?企業に雇われない生き方って、会社をやめて独立するという考え方だけでしょうか?私が考える、雇われない生き方って会社に勤めていようが、今を自分らしく生きることだと思います。

本書を読んで、職場でも自分らしさを貫くことができたなら、プライベートと同じように仕事中が楽しい時間へと変化するのではと、気づきを得ることができました。

何とも刺激的な時間でした。

今所属している組織で、なんとも言えない閉塞感を感じている人。なんとなく仕事をしているけど、100%イキイキできていない人。ぜひ、彼の生き様を追体験してほしいと思います!

『「ブログは何者にも侵されない、自分のための自由な表現の場である」に気づき「他人からどんな評価を受けようが、関係がない。自分には家族が一番大事な存在である。そこさえきちんとしていれば、働くこと(会社での評価)は、さほど重要ではない」というところまで到達出来る』そう感じることが出来るようになった経緯が、どんな本を読んで、どんなセミナーに行って、どんな出会いがあったかなど、詳細に書かれています。

方法論など無数にあります。それこそ本書に登場する吉越浩一郎さんからでも、大橋悦夫さんからでも学べます。しかし、こんなにも具体的に「定時帰りが普通ではない職場で定時帰りをしようとするサラリーマンの覚悟」を問われる本に、今の今までわたしは出会ったことがありません。

世の中の7割は中小企業ですが、参考になると思います。なぜなら、この情報が必要な人の大多数は、会社勤めであろうからです。

働き方を再構築する、そしてそれを大企業という社会の中で貫き通す著者の生き様を描いた物語。結構胸に来るモノがあるというか、自分だったら出来るのだろうか?と考えさせられる一冊です。

本書の対象は大企業に勤める人のようですが、小規模の会社に勤める私でも納得いきそうな内容でした。(中略)もうちょっと前から本書を読んでいれば、気持ちは楽だったかと思います。

実際に現在もサラリーマンとして働いている著者がかいているので、サラリーマンでも幸せに働くことができる勇気をもらえる本です。

今日のエントリはこちらの本を読んだあとに、自分のことを振り返って書いたエントリです。「いつでもスタオバ」を主宰されている滝川さんの電子書籍です。置かれた状況的に近い部分もあり、共感を持って読むことができました。

僕は今青年海外協力隊としてネパールにいます。その前は日本でも有数の大企業で3年間働いてましたが辞めました。(中略)でも、「辞める前にこの本に出会ってたらな~」っていう本に出会いました。大手企業で働きながらも、辞めたいと思ってる人におすすめしたい本を紹介します。

著者は独立を目指していたものの、今はサラリーマン生活をしながら楽しく毎日を送っています。どうしたらそのようになれるのか。なるほどと思わせてくれる一冊でした。

本書を読んでサラリーマンの自由について色々と考えさせられるところがありました。わたしも様々な試行錯誤があり、最近このような結論に至りましたが、著書も同じような葛藤をし、この結論に達しています。似たような思考を持っている人は、どこにいても似たような考え方に落ち着くんだなと、読んでいて面白かったです。

ということで、大企業でもこれだけ自由に出来るんですよ。という良い例でした。実際にどうやって定時退社になったのかは、本書をご覧ください(笑)会社辞めてやる!辞めるしかない!と考えている方にも何か出来ることあるかもしれませんよ。正月休みの空いた時間に、もう一度自分のキャリアプランを検討してみてはいかがでしょうか。

滝川さんは大企業に勤めていますが、個人事業、30人程度の小企業、500人程度の中小企業で働いた経験のある私にも参考になる本でした。

本に綴られた滝川さんのこれまでの会社での取り組みや苦労を読むと、どんな規模の会社で働いていても、働き方、仕事の取り組み方を職場の人に理解してもらう努力が大切であるということがよくわかります。

各読書サービスの反応

アマゾン書評(5つ星分)

  • JUNさん

大企業だけでなくサラリーマンなら誰でも感じていることを、悩み、行動に移し、試行錯誤を繰り返して答えを見つけていく内容は、自分と重なる所、違うところも有りますが、凄く共感しました

  • Ma3akoさん

仕事との付き合い方もっと早くから取り組めばよかったです。今からでも、時間管理をフル活用してより楽しい人生を送ろうと思うきっかけになりました。続きを楽しみにしてます。

Facebookコメント

  • 優有さん

大企業ってついているのがもったいないくらい、誰にでも当てはまることが書いてあるんじゃないかと思う。困難への立ち向かい方、人との関わり、人生を切り開くこと。とても良かったです。読めてよかった!

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