時間が「ない」のは本当か!?僕が考えたゆとりを持って仕事をするための一つの仮説

仕事が忙しいと。どうしても時間が「ない」とあくせくしてしまう。ストレスがたまる。

タスク管理が得意な僕でさえ、そうなりかけることが往々にしてある。

しかし果たして本当に時間が「ない」のだろうか。

最近ちょっとした仮説を思いついたので、今日はシェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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時間は「ある」のかもしれない

僕達が忙しくてイライラしている時。それは時間が「ない」と思っているから、イライラするわけで。

でも本当は時間は「ある」のではないか。最近そんな仮説を提唱するようになってきた。

要するに時間が「ない」のは、あなたがそう思い込んでいるから。そういう可能性があるのだ。

もう少し説明が必要だろう。みていこう。

時間の「ある、なし」はあなたが決めている

例えば以前書いたエントリー。

1日でやらなければならないタスクをたくさん設定すれば、当然あくせくする。

一方、同じ1日でも。やらなければならないタスクを少なく設定すれば、ゆとりを持って仕事に取り組むことができる。

仕事が本当に終わらなければ、人に仕事をお願いすることもできる。

だから時間は「ない」のでなく、「ある」のだ。あなたが「ない」と思っているだけ。

仕事が終わらなければ人に「手伝ってほしい」とお願いしてもいい。

自分の業務量の割り当てが多すぎるなら上司に相談してみてもいい。

どうでもいい仕事なら忘れたふりをして、やらなくてもいい。

全部自分でなんとかしようと思うから、時間が「ない」。

周りに助けを求めたり、自分の気持ち次第で時間は「ある」とすることができる。

そんな仮説を立て、僕は毎日がんばらずに過ごしているというわけだ。

まとめ

今回のエントリーで言いたかったこと。

一つは自分の時間の捉え方によって、時間に対する認識は変わってくるということ。

同じ仕事量でも、人によってそれを「忙しい」と感じるか、「ゆとりがある」と感じるかは時間の捉え方によって違ってくる。

タスクリストに記載するタスク数によって、感じる忙しさが変わってくるように。

そして時間は「ある」という意識を持つこと。自分で使い方を選べるということ。

このことを認識するだけで、あなたにも選択肢や可能性が増えてくる。

あなたも時間は「ない」という固定観念を一度取っ払って、ちょっと考えてみてほしい。

ということで、参考にしてほしい!!!

今月はけっこう忙しい いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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