タスク管理を始めたいと思ったらまずすべきこと

とにかく、忙しい。仕事と家の往復。家に帰っても仕事で心が休まらない。

こんな日々から脱出したい。そんな気持ちで本屋でGTDやタスク管理の本を見つけて興味が湧く方も多いだろう。

でも、どう始めたらいいのかわからない。そう思う方も多いはずだ。色々と調べて気持ちが冷めてしまう前に、このエントリーで早速紹介しよう。

まず、入門書を購入しよう

巷にはGTDやタスク管理の本が溢れている。タスク管理を始めるなら、断言しよう。

佐々木さんのクラウド時代のタスク管理の技術を読むべきだ。

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!
佐々木 正悟
東洋経済新報社
売り上げランキング: 30,132

この本はタスク管理の教科書と言っていいと思う。巷では青本と言われている。

タスク管理を始めるとどんないいことがあるか。どうやってタスク管理をしたらよいのか。佐々木さんの体験をふまえ、具体的に書かれている。

この本を読むことで、「タスク管理をするとこんな素晴らしい世界が待っているのか」と思うだろう。そして、興味がある人なら必ずワクワクしてくるはずだ。

このワクワクが、次の行動に活きてくる。

Toodledoに登録しよう

タスク管理では、タスクリストを作る。そのタスクリスト作成のサポートツールがToodledoだ。

ちなみにグレードアップしなければ無料だ。僕も無料版を使っているが十分だ。だから心配しなくていい。

青本でも紹介されているが、気持ちが冷めないうちにToodledoを使ってみよう。以下のエントリーを参考にしてほしい。
タスク管理の始めの一歩 | いつでも スタオバ!!!
タスク管理を簡単にするアプリ「Post To Toodledo」を紹介するよ! | いつでも スタオバ!!!

大切なのは、気持ちが冷めないうちに、だ。本を読んでいる最中、あるいは読み終わった直後に行動しよう。

ワクワク感があるうちは行動できるが、時間が経てば経つほど行動に移しにくくなる。

思い切って、TaskChuteを購入しよう

タスク管理では時間のログを簡単にとるツール(仕組みといっていいかもしれない)が必要だ。

今はスマホアプリにもそれをできるものもあるが、本気でタスク管理に取り組むならTaskChuteを購入することを強くオススメする。

何かを始めるときはスタートが肝心だからだ。ここでめんどくさくなって挫折してしまったら全てが無駄になってしまう。

購入するのにほんの少し勇気がいるかもしれない。でも考えてほしい。購入したら毎日使うのだ。

TaskChuteの値段を試しに300日で割ってみてほしい。一日20円くらいだ。そう考えるとそう高いものでもないはずだ。

TaskChuteはこちら↓

まとめ

タスク管理を始めたいが、どう始めたらいいかわからない。調べる時間がない。そんな方向けに今回エントリーを書いてみた。

タスク管理を始めると仕事のストレスが激減するのはもちろん、新しいことを始める時のあの独特の感情が湧き上がってくるはずだ。

そう、ワクワク感だ。

これはミスチルの歌詞ではないが、モノクロの日々に彩りを与えてくれる。

迷っているあなたはまず青本を早速購入してほしい。行動あるのみ!だ。

ということで、参考にしてほしい!!!

最近はブログでもワクワク感を楽しんでいるいつでもスタオバより

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参考書籍:

スマホ時代のタスク管理「超」入門―「いつかやりたいこと」を「今からやること」に変換する
佐々木 正悟 大橋 悦夫
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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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