残業は無くせないという「思い込み」を少しずつ消していく

会社と家の往復の繰り返し。仕事が忙しくて、残業続き。

無我夢中に走り続けながらも、どこか違和感を感じている。「俺の人生、これでいいのか」。

2年前くらい前までの僕の心境はこんな感じだった。そして今は。

昔の自分ならびっくりするくらい、残業は少なくなっている。どうやったら残業を劇的に減らしていくことができるのか。

今日はこのテーマでいってみようと思う。さぁ、今日も早速いってみよう!!!

広告

「決めて」少しずつ実験していくしかない

結論から言おう。残業を無くすには、残業を無くしていくしかない。

なぜか。あなたの仕事は無限にあるからだ。例えどんなに仕事を効率化しても、次から次へと仕事は増えていくだろう。

だからこそ自分から残業をやめていくという逆の発想をしていかない限り、あなたは働き続けなければならないことになる。

もしあなたが本当に変わりたいなら。これは試してみるしかない。ポイントは少しずつ、実験していくことだ。

いつもより30分早く帰るように「決める」のだ。毎日22時まで仕事をしているなら、21:30に帰るように決める。別に15分からはじめてもいい。

「忙しいから無理」という思い込みを無くして、実験するのだ。怖いかもしれないが、大丈夫だ。みんな通ってきた道だから。

信じられないあなたに。もう少し説明していこう。

環境を変えるから、意識が変わっていく

残業を無くしていくなんて絶対無理。そう思う人も多いだろう。数年前の僕もそうだった。

毎日30分早く帰ったら、仕事が単純に毎日溜まっていく。おそらくあなたはそう反論したくなるだろう。僕も昔そう思ってたからわかる。

しかしこれはいわゆる「思い込み」というやつなのだ。

僕もやってみてから、わかった。仕事は残していっても、何とか回っていくものなのだ。

例えば残業できる前提で考えていた2時間分の仕事を、時間が制限されるから1時間で処理するようになったり。

どーでもいい仕事で100点満点をとろうもしなくなったり。

そう。あなたの意識が変わっていくのだ。そして意識を劇的に変えるには。環境を変えるしかない。

それがこの実験なのだ。

あなたが今日決めることは。この実験をやるかやらないか。それだけ。

変わりたいならやればいい。やりたくなければやらなければいい。でもそのかわり、今のまま。変わらないよ。

決めるのは、あなただ。

まとめ

僕達は残業に限らずけっこう「思い込み」で生きている。

でもその思い込みをとっぱらって、やってみると。意外と上手くいったりするのだ。

確かに思い込みを外して行動することは怖いことだ。僕だって、怖くなかったわけではない。

でも行動しないと変わらないとわかっていたから。飛び込んだ。

これは選択なのだ。やって変わるチャンスにかけるか。やらずにこのままでいるのか。

ポイントは少しずつだ。少しずつ実験をすれば、致命傷を追うことはない。

僕はやらずにこのままでいることに耐えられなかった。もっと幸せな人生を送りたかった。そして今はとっても幸せだ。

さぁ、次はあなたが決める番だ。どちらでもいい。あなたの選択だ。

僕はまた一足先に行かせてもらうことにしよう。ということで、参考にしてほしい!!!

最近読書で少し寝不足のいつでもスタオバより

関連エントリー

⚫︎「タスク管理は難しい」という思い込みをなくすということ | いつでも スタオバ!!!

⚫︎残業をなくすためには「がんばること」をやめる必要がある | いつでも スタオバ!!!

⚫︎全てを犠牲にして働き続けたその先にあるもの | いつでも スタオバ!!!

⚫︎仕事の終わりを決めるもの | いつでも スタオバ!!!

⚫︎タスク管理だけでは労働時間は減らせない。他に必要なものは何か。説明しよう | いつでも スタオバ!!!

⚫︎なぜToodledo×TaskChuteで最強のタスク管理が実現するか説明しよう | いつでも スタオバ!!!

参考書籍

一生お金に困らない生き方
心屋 仁之助
PHP研究所
売り上げランキング: 1,309
クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!
佐々木 正悟
東洋経済新報社
売り上げランキング: 160,863
マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門
岡野 純
リットーミュージック
売り上げランキング: 8,853
スマホ時代のタスク管理「超」入門―「いつかやりたいこと」を「今からやること」に変換する
佐々木 正悟 大橋 悦夫
東洋経済新報社
売り上げランキング: 183,420

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

詳しくはこちらをクリック