タスク管理で行動記録が漏れるのは記録の連続性が無いから

普段のタスク管理でTaskChuteを使用している僕ですが、最近はたすくまを人に教えているということもあり、プライベートの時間でいくつかの行動に限定して記録をとるようにしています。

例えば毎日行うウォーキングの時間、日次レビューの時間、最近ですと本の執筆にかける時間です。

最近ちょっと困ったなあと感じるのは、行動を限定して記録をとっていると、どうしても記録漏れが発生してしまうことです。

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限定的に記録をとると、「流れ」が無いから漏れが生じてしまう

普段仕事でTaskChuteを使ってタスク管理をしている時は、朝出社してから退社するまで全ての行動ログを僕はとっています。

その場合は、例えばメールチェックを開始する時にTaskChuteで開始時刻を入力し、メールチェックを終えたら終了時刻を入力し、次のタスクの開始時刻を入力する。

こういった流れが自然と続いていくので、行動記録の漏れが生じないのです。

一方、プライベートの時間では冒頭に書いたように、全ての行動に対して記録をつけているわけではなく、自分が記録したいと考える行動しか記録していないわけです。

その理由は僕の場合、仕事を終え自宅に帰るとほとんど子供達と遊ぶ時間なので、タスク管理をする必要性を感じていないからです。

そうして限定的に記録をとっていると、先程書いた「流れ」がないため、どうしてもたまに記録することを忘れてしまうのです。

本の執筆をはじめて30分を経過した時に、「あ、記録取るの忘れていた」と気づいたりすることがたまにあります。

そういう意味では行動記録を確実に取るためには中途半端に限られたタスクについてのみ記録をとるのではなく、やはり全ての行動について行動ログを取る方が漏れがなくすみそうです。

そんな感じでタスク管理上級者としてはモヤモヤした状態が続いています。対策が思いついたらまたブログに書きたいと思います。

今日からあなたにできること

行動記録の漏れをなくしたいなら、全ての時間の記録を取ること

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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