時間の計測を習慣化するために必要な知識

「たすくま」を導入してから、プライベートの時間もログをきちんと取れるようになった。
なぜ「たすくま」だと、時間の記録が続くのか | いつでも スタオバ!!!

たすくまのその記録のとっかかりやすさもその要因の一つなのだが、昨日もう一つ、上手くいくようになった要因に気づいた。

一体それは何なのか。今日はこれをテーマに書いてみようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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たすくまを導入したら訪れた変化

仕事ではTaskChuteを使って1分単位でモレなく時間を計測する僕は、プライベートの時間の効率化には興味がなかった。
タスク管理は大切だ。でも「効率化」を忘れていい時間もあることは知っておこう | いつでも スタオバ!!!

そんなモチベーションだったこともあり、プライベートの時間でログを取る対象(時間)は限定していた。週次スタート・レビューの時間やブログを書く時間だけだ。

しかし、この場合の時間計測はなかなか上手くいかなかった。

例えば、ブログを書く時間。計測アプリをスタートするのはいいのだが、書き終えた後しばらくそのままになっている。そんなことがしばしばあった。

それがたすくまを導入してから、記録モレがなくなったのだ。なぜたすくまを導入したら、モレがなくなったのか。

ここで一つの疑問が生じた。

時間の計測はその連続性がカギ

たすくまを導入してから変わったこと。それは全ての時間を記録していることだ。

たすくま導入前は、計測する時間を限定していた。しかし、たすくまを導入してからは全ての時間の記録を取るようにしているのだ。

この全ての時間の記録を取るという点がポイントなのだ。

たすくまをスタートして、髭を剃る。剃り終わったら、たすくまをストップ。たすくまを再度スタートして、朝食を食べる。

たすくまを起点として、ずっとこのループを繰り返す。行動に一定のパターンが出来ているので、行動を切り替える毎に無意識にたすくまを操作するようになるのだ。

毎日モレなく歯を磨くように、たすくまの記録もモレがなくなるというわけだ。

まとめ

時間の計測に限らず、何かを習慣化するには無意識にその行為をできるような、仕組みを整えることが大切だ。このテーマは次回以降に書いていきたい。

時間の計測をモレなく行えるように、習慣化する方法。その一つの方法に、全ての時間を記録するという方法がある。

たすくまを使ってこの方法を試した場合。たすくまが全ての行動の起点となる。スタートを押して、行動。ストップを押して、スタートして、行動。

まるでロボットのように、自動的に。そして確実に。この繰り返しで記録がモレなく取れていく。次第にそれは快感とも言える一種の感情を生み出す。

まるでゲームのように、楽しんでログを取れるようになる。

あなたも今日から始めてみたらいかがだろうか。ということで、参考にしてほしい!!!

それでもごくたまに記録がモレちゃういつでもスタオバより

Taskuma — TaskChute for iPhone — 記録からはじめるタスク管理
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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