もっと自分の身体を大切にしよう!体調を崩したことをきっかけに僕が気づいた「省エネモード」の大切さ

僕は体調を崩した時は体からのサインだと思っている。

無理しすぎた。がんばりすぎた。

体調を崩した時に思い当たる節があるからだ。

今回体調を崩したことをきっかけに、自分なりに気づいたことがあるのでシェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

広告

体調を崩した時の「省エネモード」

僕の場合、体調を崩した時は「省エネモード」になる。

これはパソコンでいう「セーフモード」みたいなイメージ。

エネルギーを消耗しないように行動するのだ。

体調を崩していることを理由に、さまざまなことをがんばらない。ガマンしない。

仕事も根を詰めてやらない。早めに切り上げて帰る。子育ても子供の面倒はみるけど、適当にみる。

がんばってスキマ時間に本を読んだりしない。ボーッとする。などなど。

でもこうしてるうちに気づいたことがある。

そう。この「省エネモード」こそが自然な、本来の自分なのではないか。

ナチュラルな自分に近いのではないかということだ。もう少し説明しよう。

「省エネモード」は本来の自分?

「省エネモード」では、自分の中で「体調が悪い」という大義名分があるので、自分の感情に素直だ。

まわりから何かお願いされても、無理なものは「無理」と伝えるし、やりたくないことは「やりたくない」と比較的簡単にいうことができる。

ガマンすることが体調に良くないとわかっているので、ガマンしないように行動するからだ。

しかしふと思ったのだ。

普段からこのスタイルで生きていけば、そもそも体調を崩すことはないのではないか。

そう。普段からこの「省エネモード」と同じように過ごせばいいのだ。

仕事をやる時も、気負いすぎず「省エネモード」と同じように仕事を詰めこみすぎなくてもいい。

育児でも、たまには適当に子供の面倒をみてもいい。

体調を崩したことで「なんでも一生懸命やらなければならない」という価値観が、まだ自分の中に根強く残っていることを自覚した数日だった。

まとめ

自分が体調を崩した理由を思い返すと。

仕事やプライベートでガマンして、やりたくないことをがんばってやってしまったことが原因だと思う。

ガマンすることによるストレスが蓄積し、体調を崩した可能性がある。

僕は「がんばらない」の提唱者なのに、このザマだ(笑)

そう。習慣とはなかなか変えられないものだ。ちょっと油断するとすぐがんばってしまう。

僕の場合、心屋仁之助さんの本を読んでから人生観が変わった。

がんばらないことの素晴らしさを学んだのだ。

しかし今回ついがんばってしまい、反省している。

僕達は社会的な生き物だから、100%獣のように思ったまま、生きることはできない。

でももっともっと、自分の身体を大切にしてあげてもいいと思うのだ。

僕達は自分達が思っている以上にたくさんのことをガマンして、たくさんのストレスを抱えている。

僕は今回の「省エネモード」に大きな気づきをえた。

あなたはがんばらないためにどんな工夫をするだろうか?

ということで、参考にしてほしい!!!

少し体調が戻ってきた! いつでもスタオバより

あなたにオススメなエントリーはこちら

あなたにオススメの書籍はこちら

一生お金に困らない生き方
心屋 仁之助
PHP研究所
売り上げランキング: 1,309
クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!
佐々木 正悟
東洋経済新報社
売り上げランキング: 160,863
マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門
岡野 純
リットーミュージック
売り上げランキング: 8,853
スマホ時代のタスク管理「超」入門―「いつかやりたいこと」を「今からやること」に変換する
佐々木 正悟 大橋 悦夫
東洋経済新報社
売り上げランキング: 183,420

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

詳しくはこちらをクリック