まだ知らない自分の価値観を知るということ。僕が岡部明美さんの個人セッションから学んだ4つの気づき

今年の夏休みは「学びの夏休み」。

先日は大橋悦夫さんのコンサルティングを受けてきた。

昨日は自分の心の課題を見つけに。岡部明美さんの個人セッションを受けてきた。

気づきがあまりにも多く、また、深かった。詳細は分割してエントリーに書こうと思う。

今日は感想をメインにシェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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1.自分のビリーフを知るということ

今回僕が明美さんを訪れた理由。それは自分自身のビリーフを知るためだった。

ビリーフとは、自分が世界を見るときの価値観の前提みたいなものだ。以下のエントリーを参考にしてほしい。

僕達はビリーフがあるからこそ、他人の発言や態度に「反応」する。怒りを感じたりする。

正確に言えば、ビリーフと感情が区分けされず一体化していることで、他人の発言に対し自分を否定されたように感じたりするのだ。

ビリーフを認識することで、ビリーフと感情を区分けできるようになること。

そうすることで他人の発言や態度に対してネガティヴな反応をするのを防ぐことができる。

簡単に言えば、穏やかな気持ちを保つことができるようになる。

だからこそビリーフを知ることが大切なのだ。

そして僕は意外な自分のビリーフを今回知ることになった。

2.超意外な僕のビリーフ

僕のビリーフの正体がなんだったのか。

短かくまとめると誤解を生みそうなので、また別エントリーで書こうと思う。

しかし本当に自分が思いもよらなかったビリーフがあったことに気づかされた。

僕が深い悲しみを味わってきてきたこと。

今までよくがんばってきたこと。

そしてそのビリーフを持つデメリットももちろんだが、メリットもあったこと。

そのビリーフを持つことで、僕が自分の身を守ってきたこと。

様々な感情が流れこんできたのだ。昨日1日はその感情をじっくり感じていた。

ゆっくり少しずつ、自分が今後変わっていけそうな気がした。

3.体は嘘をつかないということ

以前エントリーに書いたことがあるが、体は本当に正直だ。

セッション中、明美さんは僕のビリーフに関連がありそうな言葉を投げかけてくる。

そこで僕の身体、僕の場合は胃が反応すればその言葉が「当たり」なのだ。

僕のビリーフを見つける鍵になる。

例えば「お前はダメなヤツなんだよ」と言われて胃が反応すれば、「自分はどうせダメなんだ」というビリーフを持っている可能性が高い。

こんな感じだ。

そして今まで僕は自分の胃にすごい負担をかけてきたことをあらためて実感した。

今僕は仕事中ずっと胃が緊張しているのだ。これではいつか身体を壊してしまうかもしれない。

先日書いたエントリーのように、もっとがんばらず、リラックスして生きていこう。

そうあらためて決意することができた。

4.僕だからこそできること

そしてもう一つ決意したこと。

僕は自分と同じビリーフに苦しんでいる人の力になりたい。

そしてみんながハッピーになれる組織を作りたい。

お互いがお互いの多様な価値観を認めあう。

誰もが長所や短所、得意や苦手がある前提で、お互いが補完しあう組織。

そんな組織のリーダーになりたい。キーワードは「新しいリーダーシップ」。

ずっと苦しんできた僕だからこそ、できることがあるのではないか。

そんな風に思い、決意をあらたにした。

まとめ

学んだことは多すぎるし、深すぎた。

このエントリーで全てを書くことができないので、少しずつシェアしていきたいと思う。

しかし明美さんのセッションを受けて本当に良かった。心からそう思う。

ここで得た気づきを生かして、少しでも世の中に貢献していきたい。

もっと自分を大切にして、自由に豊かに生きていこう。

そんなことをあらためて意識させてくれた貴重な時間だった。

ということで、参考にしてほしい!!!

今日もワクワクイベントがたくさん!いつでもスタオバより

今日のメッセージ:何か課題がある、悩んでる人はビリーフがある。それを見つけに、明美さんに会いにいこう!!!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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