心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」に学ぶ2!自分は本当は人から愛されていたことに気づくために僕がやった、たった一つのこと

あなたは人は「他人に厳しい」と思うだろうか。

それとも人は「他人にやさしい」と思うだろうか。

あなたが選ぶ「人は〜」であなたの見える景色は変わってくる。

そのことにあなたは気づいているだろうか。

今日は僕の実体験をふまえ、気づきをシェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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「ダメな人」は愛されない?

以前の僕は。

仕事ができないと、人に認めてもらえない。愛されない。

「人は他人に厳しい」。そう思っていた。

だからがんばる。でもいつまでたっても認められたり、愛される実感が持てなかった。

だからさらにがんばっていた。その繰り返し。

「ダメな人は愛されない」。

そんな思いこみを持って働いていた。しかしある日、ふと気付いたことがあった。

みていこう。

「ダメな人」も愛されている?

そう。僕の価値観で「ダメな人」と考えてた人達が、実はまわりから愛されているということに気づいたのだ。

  • ハシゴを外す上司
  • 自分が忙しい時は部下の相談をろくに聞かない同僚
  • 話がダラダラ長い後輩

全員、愛されてることに気づいた。

一方自分は。全部きちんとやっていたのに、愛されている実感がない。

そう気づいた日、僕の心はザワザワしていた。モヤモヤしていたといったほうがいいか。

「なぜなんだろう?」

そこで出会ったのが心屋仁之助さんの本だった。

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この本を読みはじめてから。僕の世界の見え方が変わった。

人はやさしいし、自分も愛されていた

これを実感してきたのはここ最近ではある。

心屋さんの本を全て読み、この結論に最近たどり着くことができた。

自分が考える「ダメな人」でもまわりから愛される。そう、「人はやさしい」のだ。

というか、そもそも「ダメな人」なんていないのだ。あなたの価値観からみたら、その人は「違う」だけ。

だから、ダメでもいい。無理して自分をよく見せようとしなくていい。

がんばらなくても、自分は十分愛されている。

そう感じることで、僕の景色は一変した。

今まで人に厳しかったと思っていた人達が、やさしい人達に見えるようになった。

これは嘘のようで、本当の話なのだ。

まとめ

がんばっているあなたは、「人は他人に厳しい」。

そう思っていないだろうか。

そんな時は自分から見て「ダメな人」を、まわりがどう評価しているか。

思いこみをなくして、みてみよう。

これが「あなたは愛されていた」ことに気づくための方法だ。

意外にみんな愛されている。あなたはそんな意外な事実を知ることになる。

それは何を意味するか。

そう、あなたはがんばらなくても愛されるということだ

がんばらなくては愛されない。立派にならないと愛されない。

僕もずっとそう思ってきた。でもそうではないことに気づいたら。

「人はやさしい」ということに気づけた。まわりの人達がやさしい人達に見えるようになった。

その結果、僕は今とってもハッピーに日々過ごしている。

あなたの「愛されていない」は思いこみかもしれない。ちょっとそんな視点を持って日々過ごしてみよう。

もしかしたらいつの間にかあなたの景色も変わっているかもしれないのだから。

ということで、参考にしてほしい!!!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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