【週振り返り】フォトリーディングは本を読む心理的ハードルを下げる 他

さあ今週も恒例の週次レビュー(1週間の振り返り)だ。

さあ、今日も早速いってみよう!!!

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今週の振り返り

毎日の振り返りのうち、ブログに書ける内容をアップしていく。

フォトリーディングは本を読む心理的ハードルを下げる

僕は年始にフォトリーダーとなったのは、以前ブログに書いた。

フォトリーダーとなっても突然魔法のように本を速読できるようになるわけではない。

車の運転のように、練習が必要なのだ。

そして4冊程フォトリーディングで本を読んでみた僕の感想。

フォトリーディングは本を読む心理的なハードルを極限まで下げてくれる。

この効果は読書においては非常に重要だ。

例えば先日読み終えた以下の書籍。

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今までずっと読みたいと思っていたが、けっこう厚い本だったので、なかなか手が伸びずにいた。

しかしフォトリーディングなら、サラっと入っていくことができる。

なぜサラッと入っていくことができるのか。

その辺はまた別途ブログで書いていこうと思う。

ヒントは「何回も目を通すから」だ。

こうご期待!

早く帰ることへの心理的負担がなくなってきた

以前の僕は、自分の仕事が早く終わるのはさておき。

職場の周りのメンバーが残業している中、一人早く退社することに罪悪感を感じていた。

メンバーから色々言われるのではないか。その恐怖と帰る度に、戦っていたのだ。

この恐怖をなくすためには、早く帰ることを試すしかない。

問題の解決方法を知っていた僕は、ここ数ヶ月ひたすらこれを繰り返してきた。

その結果どうなったか。

そう。驚くことに、最近は早く帰ることに心理的負担がほとんどなくなってきていることに気づいた。

慣れてきたのだろう。早く帰ることに対する罪悪感がなくなってきたのだ。

この調子で引き続き早く帰って、自分の人生を生きていきたい。

娘が寝なくなった

僕には娘が2人いる。

一人は4歳になる。最近は週末にもかかわらず、朝6時に彼女に叩き起こされる。

おかげで週末でも平日と同じリズムで睡眠をとっている(涙)。

幸い彼女は早寝早起き。今日も19時過ぎには就寝してくれた。

問題は1歳半の次女だ。最近は寝るのが遅くなってきた。

彼女は10時に昼寝し、今日は先程22時8分頃ようやく眠りについた。

お気づきだろうか。

僕の週末は朝6時から22時過ぎまでひたすら育児。

幸せなのはとてもいいこと。しかし自分の時間というものが、週末はほとんどない。

7時間の睡眠を確保するためにも、もうすぐこのブログを書き上げ11時には寝たいところだ。

ふう。

こういう時期にあれもこれもやるのは無理。

アイ アム ノット スーパーマン。アンダスタン?

ジタバタせず、ベストを尽くすのみだ。今日はブログを書いて、寝ることにする。

今週の1本

今週の1本は「サード・パーソン」

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映画を語るほど僕自身まだ映画歴がないのだが、テーマは「愛」。

愛を失う悲しみ、愛を思い出す幸せ。愛について、3人の主人公のストーリーが同時進行で交錯していく。

理論的には説明できないが、心に、感情に訴えかけてくる良い映画だと思う。

この映画を見終えて。僕は説明できない何かを感じた。

オススメの1本だ。

今週のエントリー

今週書いたエントリー。見逃した方はこちらからどうぞ。

ということで、参考にしてほしい!!!

今日はこれでベッドへ いつでもスタオバより

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今までの週次レビューはこちらから

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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