わがままに生きると人間的に成長してしまう話-常識の逆をいくと起きる不思議な現象

最近の僕はかなりわがままに生きている。

わがままというのは、自分が生きたいように生きているという意味だ。

わがままに生きることとは、自己中心的になるという風に思う人もいるだろう。

しかし最近僕は逆に、他人のことを昔よりもっと考えるようになった。

なぜわがままに生きたほうが、他人を思いやることができるのか。

今日は僕の経験をふまえてエントリーに書いていこう。

さぁ、今日も早速入ってみよう!!!

広告

他人への感謝でいっぱいになる

わがままに生きるとは、人に頼っていく生き方だ。

自分の弱みを人に見せて、自分が苦手なこと、嫌なことは人にどんどんお願いしていく。

つまり自分がやりたくないことはやらず、自分がやりたいことだけやっていく生き方なのだ。

そういう生き方をしていると、どんな気持ちになるか。

あなたは想像できるだろうか。

そう。自分が満たされているので、もう他人への感謝の気持ちしか生まれないのだ。

僕自身もこの気持ちの変化を感じた。どういうことか、説明していこう。

昔の僕は・・

昔の僕は自分に厳しかった。そして仕事で実績を挙げることに執着していた。

やりたくない仕事もガマンしてやっていたし、あまり人に頼らず、無理して自分で仕事もたくさんしていた。

自分としては、自分に厳しく、他人には寛容に接していたつもりだった。しかし今にして思えば、結果的に人にも厳しく接していたように思う。

自分の仕事は自分で完結して当たり前。自分がそうやってきたように、人にも無意識にそれを強制していたように思う。

仕事で人に助けてもらっている人を見ると、「甘えているな」とジャッジしていたように思う。

そう。自分がガマンをしていると、人にもガマンを強要するようになるのだ。

そんな理由から、当時の僕は本当の意味で同僚が仕事で困っている時に、助けてあげようと思うことはなかったように思う。

自分のことは自分でなんとかしなさい。そう思っていた。

しかしわがままに生きていると、この現象の逆のことが起きる。

他人への感謝が生まれたその先は

自分がわがままに生きるとは、人に自分がやりたくないこと、苦手なことをお願いする生き方。

昔の僕の生き方と逆。自分に甘い、自分を大切にする生き方だ。

そうして自分が楽しく生きていると、他人へは感謝の気持ちしか生まれない。

そうすると、人が困ってると「助けてあげたい」と思うようになる。

実際に先日、同僚が困っているのをみて。僕自身、同僚の「役に立ちたい」と思った。

そして同僚の仕事を一部引き取ることを提案した。

この引き取った仕事は、他人には難しくても、僕なら簡単にできてしまうこと。

僕の仕事の効率をあげることにも繋がるので、僕に取ってもメリットがある話。

それをふまえても。同僚の仕事を自分が引き取るようになるとは。

昔の自分からは、とても想像できない話だ。

わがままに生きたら、結果的に人間として成長してしまった。

自分の常識の逆をいくと、本当に不思議なことがおきるものだ。

そのことを強く実感した1日だった。

まとめ

わがままに生きるということ。

それは、自分がやりたくないこと、苦手なことを人にお願いして生きていくこと。

この生き方は一見自己中心的に思える。

しかし、実際に実践すると。逆に他人に感謝するようになる。

その結果、自分が得意なことで人の役に立ちたいとさえも思ってしまう。

わがままに生きた結果、人間として成長してしまうという事象が実際に自分に起きた。

あなたも試してみてはいかがだろう。

ということで、参考にしてほしい!!!

お昼食べ過ぎて眠い いつでもスタオバより

このエントリーのメッセージ

わがままに生きると、逆に人間として成長してしまうよ!

こちらのエントリーもいかがでしょう?

あなたにオススメ

一生お金に困らない生き方
心屋 仁之助
PHP研究所
売り上げランキング: 1,309
ザ・ワーク 人生を変える4つの質問
バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 16,810
心屋塾 Beトレ DVD vol.27「折れない自信を作る」
心屋仁之助
オーガニックスタイル株式会社
売り上げランキング: 335,605

いつでもスタオバってどんな人?

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

詳しくはこちらをクリック