心屋仁之介さんのBeトレDVD「聴く」から学ぶ!心屋さんがカウンセリングする時に意識しているシンプルなこととは?

心屋仁之助さんのBeトレDVDの良さを知ってしまってから。

僕は定期的にDVDを購入するようになってしまった。

今日はその中の「聴く」というテーマのDVDで学んだことを書きたいと思う。

心屋塾BeトレDVD vol.7「聴く」 (心屋塾Beトレ)
心屋仁之助
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さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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「聴く」時に大切なこと

心屋さん曰く、「この人は何をわかってほしいのだろう」を意識して聴くとよいということだった。

なぜか。

それは人は他人に何かをわかって欲しくて、人に働きかけたり、話しかけたりするからだ。

そう。人は共感してほしいのだ。共感してくれる人に、人は集まる。

だからこそ、心屋さんは人の話を聴く時は「この人は何をわかってほしいのか」を探っていくという。

そして話し手が本当に「わかってほしいこと」、なかなか言えない「本音」を探り当て、相手にぶつけてみる。

それが当たると、その言葉に話し手の体が反応する。

ナイナイアンサーで芸能人に心屋さんがやっていたように。話し手の体が震えたり、泣いてしまったりするのだ。

それがいわゆる「魔法の言葉」というわけだ。

魔法の言葉は僕も他人にぶつけてみたことがあるが、本当に効果があってびっくりした記憶がある。

非常に興味深い現象だ。

人は僕達の話を聞いていない

もう一つ学んだこと。

それは「人は他人の話を聞いているようで、ほとんど聞いていない」ということだ。

僕達の聞く能力は「ざるのようなもの」と心屋さんはいう。

ざるのスキマから水が流れていくように。僕達は人の話を聞く時に、一部を除いて無意識に話を聞いていないのだ。

たとえその人が話を一生懸命聞こうとしていても、だ。

なぜか。よく「人は自分が聞きたいことだけを聞く」という。

そう。人は自分の価値観に引っかかることや、自分が理解できることしか聞かないのだ。いや、聞けないのだ。

だから何かを伝えたい側は、何回でも同じことを言わなければ相手には伝わらない。

この話は聞いて、これはブログにも通じると思った。

ブログで何回も同じことを切り口を変えて伝えていく理由と全く同じ。

この話を聞いて「なるほど!」と思ったものだ。

まとめ

今回学んだことは二つ。

一つは人の話を聴く時は「この人は何をわかってほしいんだろう」を当てるつもりで話を聴くということ。

そしてもしそれがわかったら、相手にそれをぶつけてみること。

そうすると相手は「わかってもらえた」と思い、その人との距離は縮まるというわけだ。

そしてもう一つ。

人は僕達が思っている以上にこちらの話を聞いていないということ。

相手が聞こうとしていても、ほとんど相手には伝わっていないということだ。

だからこそ伝えたいことははっきり言わなければならないし、何回も言わなければ伝わらない。

相手は「わかってくれない」のでなく、「わかってない」のかもしれない。

そういう前提で人に話をしようと思えば、他人にイラっとすることも少なくなるだろう。

ということで、参考にしてほしい!!!

この話は納得! いつでもスタオバより

このエントリーのメッセージ

人の話を聴く時は「この人は何をわかってほしいんだろう」を意識して聞いてみよう!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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