僕が実践している「存在給」を高める方法

心屋仁之助さんの本を読んでから。

僕はどうやって自分の「存在給」をあげるか。考えるようになっている。存在給ついては以下のエントリーを参考にしてほしい。

そして僕の持論は「論理的に正しいと思ったことは、小さく実験していく」ことだ。

今回僕がやってみることにしたのは。

プロブロガーとして著名な立花岳志さんの個人コンサルティングを受講すること。

なぜ僕が個人コンサルティングを申し込むことにしたのか。

その意志決定までのプロセスを今日はシェアしようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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自分はお金を使ってもいいと「許可」する

存在給を高めるための方法の一つ。

それは、「お金を使うこと」だ。

それも今まで自分が使ってみたかったけど、使ってこなかったことに対して使う。

例えば僕の場合は今回の個人コンサルティングだ。

お相手がプロフェッショナル、かつ、個人コンサルティング。やはり相応のお金をお支払いすることになる(ただ、個人的にはこの価格はお得だと思う)。

今までの僕なら申し込むことはなかったと思う。そこまで自分に投資することに、罪悪感があったからだ。

しかし存在給を高めるためには。罪悪感がある中で、あえてお金を使うのだ。

なぜか。

この行為(許可)は「僕はそれだけのものを受講する価値がある」と自分を認めることに繋がるからだ。

存在給の概念は、「自分には価値があると思い込む」ことからスタートする。

自分には価値があるから、お金をたくさん使ってもいい。そう自分を許可することで、存在給が高まっていく。

そういう話なのだ。

次のステージに行きたい

ここ数日考えていたこと。僕は次のステージに行ってみたい。

次のステージとは言葉にするのは難しい。

例えば今まで雲の上の人達と考えてきた人達と、交友を持てるようになること。

そのためにはどうしたらいいのか。それは、やはり存在給を高めること。その結論に至った。

例えば自分が目指すステージにいる人がいる環境に、飛び込む。それは自動的に相応のお金を出費することになるだろう。

例えば新幹線に乗る時グリーン車に乗ってみる。高額なセミナーに出てみる。

自分が経験したことのない世界だから、当然に怖い。

しかし、ここで飛び込んでみないと。おそらく次のステージに行くことはできないだろう。

だから僕は小さく実験してみることにした。

その手始めが、今回の個人コンサルティングの受講ということになる。

せっかくの機会なので、立花さんにたくさん色んな話を伺ってこようと思う。

まとめ

僕達は昔からお金は節約しなさい。大切にしなさいと教えられてきた。

少なくとも僕はそう。そしてちょっと前まで、僕はお金をたくさん使うことに少し罪悪感を感じていた。

しかしそれは「自分はそれだけのお金を使う価値がない人間だ」と自分に言っているのと等しいことに気づいた。

僕は次のステージに行きたい。

そのためにはそのステージが、自分にとって当たり前と思えるようになることが大切なはずだ。

僕はそんな仮説を立てた。論理的には正しそうだ。であれば、小さく実験していく。それが僕の持論。

結果どうなるか。僕は数年後をとても楽しみにしている。

ということで、参考にしてほしい!!!

最近実験でいくつか失敗を経験しつつあるが、それでもいい! いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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