【週次レビュー】大切な飲み会を断ってみたら、起きたこと 他

今週も恒例の週次レビューだ。今までの過去のレビューはこちらから↓

さあ、今日も早速いってみよう!!!

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今週の振り返り

こちらも恒例。毎日の日次レビューのうち、一部を公開する。

人への「寛容になれよ」は自省すべし

今週は「ちょっとしたミス」で、取引先の人に怒られた。

僕からしたら、「それくらい許してくれてもいいではないか」というレベルのミスだった。

いやほんと、「ていうか、これってミス?」というレベル。

僕からしたら、そんなことで怒られて。久しぶりにイライラした。

「どうしてもっと寛容になれないかなぁ」と呟いた時にハッと気づいた。

寛容になれていないのは、僕のほうだったことに。

僕からしたら、大したことのない話。でも相手にとってはとっても大切なことなのだろう。

相手は相手の大切なことを守っているだけ。

それを「寛容になるべきだ」と責めているのは僕のほうだ。

僕こそ、相手に寛容になるべきだ。そう思ったら、怒りはいつの間にか忘れていた・・。

「置き換え」のテクニックは、やはり使えることを実感した。

大切な飲み会を断ったら、起きたこと

僕の取引先で、飲むのがとても好きな人がいる。

その人は本当に人と飲むのが好きで。一度飲みに行ったら、3次会くらいまでは当たり前。

深夜の1時くらいまで、ぶっ通しで飲むことになる。僕の会社にとってはとても大切なクライアントなので、僕の上司も含めて、今までは必ず最後までお付き合いするようにしていた。

しかし最近の僕の合言葉は「常識の逆をいけ」だ。

自分の常識の逆の行動を実行することで、自分の行動の幅を広げることにチャレンジ中。

ということで、今回思い切って2次会の参加は断るという作戦に出た。僕の上司に「今日はパスさせてください」と申し入れしたのだ。

これは僕にとっては、とても勇気がいることだった。

「最後までお付き合いするのが礼儀だろう」とか。「お付き合いも大切な仕事だぞ」とか。

そんな言葉を言われたらどうしよう。

そう。大概怖い時はそんな妄想が展開されていく。あなたも気持ちはわかるはずだ。

その結果、どうなったか。これまたびっくりな結果になった。

「無理していかなくてもいい」とサラッとお許しが出たのだ。

やはりわがままを言うと、とんでもないことが起きる。

「飲み会、断っても大丈夫なんだー!」と、また自分の行動の幅が広がった日だった。

妻を心屋仁之助さんの講演に送り出す

心屋仁之助さんの講演が明石で今週末開催されるとの情報をキャッチした僕。

その瞬間、僕は自分が行くのではなく。妻に講演に行くように説得するというアクションを実施していた。

妻は娘二人といつも一緒で、一人の時間がほとんどない。だから気分転換になるだろう。そう思ったことから思いつきで行動。

そして妻も心屋教に入信してくれたほうが、僕自身も色々活動がやりやすくなるという狙いもある(笑)

半日くらい娘2人を僕一人で見ることになり、けっこう大変だったが、妻も気分転換になったようで、ハッピーになって帰ってきた。

やはり自分自身が好き勝手やっていると、人にも優しくなれる。

それを実感した週末だった。

今週の1本

今週の1本は「最後の恋のはじめかた」。

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正直あまり期待せずに見始めたのだが、意外におもしろい。

例えばどうやって気になるあの娘にアプローチするかって考える時に。

自然と知り合える機会を演出するという方法があるということ。この発想が今まで僕にはなかったので、斬新だった。

映画というフィクションではあるが、女性といかに自然に知り合いになるか。どうやってその娘を攻略するのか。

色々と参考になる映画だった。ラブストーリーという観点でもおもしろいので、オススメ!

今週のエントリー

今週のエントリーを見逃した方はこちらからどうぞ。

ということで、参考にしてほしい!!!

子育てでクタクタやねん いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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