【週次レビュー】心の仕組みがわかると、気持ちの切り替えが早くなる 他

今週も恒例の週次レビュー。

僕の日常の振り返りだ。

さあ、今日も早速いってみよう!!!

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今週の振り返り

日次レビューの中から、抜粋して紹介していく。

思い込みを払拭していくということ

僕が働いていて、一番苦労するのは会社から退社する時だ。

最近の僕は仕事がとても早く、下手すると17時前にはその日にやる仕事が全て終わっている日すらある。

その理由はこちら↓

僕の唯一の苦痛。それは他のメンバーが残業している中、一人早く帰ること。

やはりまだまだ僕自身、罪悪感を感じてしまうことがあるというのが、正直なところだ。

しかしこの思い込みに打ち勝っていくこと。20秒の勇気を出して早く帰ること。

僕は諦めずにこれを続けていきたい。そうすれば、いつかそれが当たり前になるのではないか。

そんな風に考え、毎日チャレンジし続けている。

心の仕組みがわかると、切り替えが早くなる

以前の僕は。人から注意されると、「責められている」と自動的に解釈するメカニズムを脳に持っていた。

しかし心の仕組みを知ってからというものの。

注意をされた時に、「あ、この人は僕に注意をしている。別に僕のことを責めているわけではない」と冷静に考えられるようになった。

自動的に反応することがなくなったのだ。

自分の中でこのような変化が出てきているのはとてもうれしい。そのせいか、最近は他人にイライラすることも本当に少なくなった。

そしてもっともっと。心の探求をしたくなり、バイロン・ケイティの本をあらたに買ってしまった。

タオを生きる---あるがままを受け入れる81の言葉
バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル
ダイヤモンド社
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今読んでいるが、読み終えた時の自分がとても楽しみだ。

「人生うまくできているなぁ」というお話

今週は忘年会続きの1週間。

睡眠不足にもなったが、何より子供達と妻と。平日全く一緒に過ごすことができなかった。

そしたらこの週末、子供と妻と過ごすのがとっても楽しい。

やはり「うまくできているなあ」と思った。

人間バランスが大切。

何かを楽しくないなと感じたり。飽きてきてしまったら。

一度それから離れてみるのも大切かもしれない。そんなことをふと思った。

今週の1本

今週の1本は「それでも恋するバロセルナ」だ。

それでも恋するバルセロナ [DVD]
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この映画を見て感じたこと。それは自分の気持ちを押し殺そうとするのは良くないということ。

この映画に出てくる女性は婚約者がいるにもかかわらず、ある男性に惹かれてしまう。

自分には婚約者がいるから、その男性を好きになってはいけない。

それはそうなのだが、その「好き」という感情を許可できないがために苦しむ。

そして・・・。という展開がある。

実際に行動に移すかどうかは別として、好きになってしまったのは仕方がないと思うのだ。

人間とは、そういうもの。

婚約してようが、結婚していようが、異性を好きになることはある。

そんな自分を許すことができないと、ずっと苦しむことになるということ。

人は自分を許可することで、楽に生きられるようになる。

このことを思い出させてくれる映画だった。

そして恋愛のシーンの描きかたも好き。オススメ。

今週のエントリー

今週のエントリー。見逃した方はこちらからどうぞ。

ということで、参考にしてほしい!!!

今日は娘の誕生日プレゼントを買いに いつでもスタオバより

こちらのエントリーもいかがでしょう?

過去の週次レビューはこちらから

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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