習慣化したいことが、なかなか習慣化しない。あなたも何回か経験があるのではないだろうか。

例えば、資格の勉強がなかなか習慣化しないようなケース。

そんな時は、習慣化できないことに目を向けるのではなくて、自分の心に目を向けたほうがいい。

どういうことか。僕の体験をふまえ、説明していこう。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

なぜその資格を取りたいのか?

僕は何かを習慣化するのは得意だ。習慣化についてエントリーも書いている。

そんな僕でも、英検1級を取るための勉強は全然続かなかった。

なぜか。

それは自分自身がこの資格を取ることに必要性を感じていなかったからだ。

英検1級を取っておいたほうがいい。転職の際、役に立ちそう。

そんな理由で取ろうと思っていたので、今思えば心が拒否していた。

「そんなことをやってる場合じゃない」

そんなメッセージを僕の心が送り続けてくれていたのに、僕はそのメッセージをずっと無視し続けてしまった。

結局3〜4年ダラダラと勉強をし続けてしまった。当時はその時間、たくさんやりたいことがあったのに。

今思えば、大きく時間をロスしてしまったと感じている。

続かないのは、シンプルに好きではないから

習慣化における大きなポイント。それは「それをやりたいかどうか」だ。

やりたいというのは、好きかどうか。あるいはそれを続ける必要性を感じるかどうか。

僕の場合は、好きでもなく、必要性も感じていなかった。そりゃ、続くわけがない。

だからもしあなたが何かをうまく習慣化できない場合。

それを本当にやりたいのか。本当に自分にとって必要なのか。自分の心に問いかけてみよう。

続かないのは「やめるサイン」かもしれない。あなたの心が拒否のメッセージを送っている可能性がある。

それを昔の僕のように、ずっと無視し続けていないだろうか。

「やったほうがいいこと」はもうやめよう

「まわりから取ったほうがいいと言われたから、資格を取ろう」

「有名な資格だから取っておいたほうがいいだろう」

そんな理由で勉強をするのは、もう終わりにしよう。

あなたは他にやりたいことがあるはずだ。

僕も英検の勉強をしている時は、ブログを書きたかったし、本をもっと読みたかった。

その気持ちをガマンしてまで、その勉強を続ける意味があるのだろうか。

僕の場合はなかったと言える。だからこそ、それに気づいた時、僕はスッパリと英語の勉強はやめてしまった。

今までの時間がもったいないので、やめるのは躊躇するかもしれない。でもこれ以上、損失を拡大してはならない。

今すぐにでも、自分が本当にやりたいことに時間を使うようにしよう。

まとめ

どうしても続かない習慣がある場合。

それは続ける必要がない、やめるサイン。そう考えたほうがいい。

本当にそれに時間をかける必要があるのか。本当にあなたはそれをやりたいのか。

まずは自分自身に問いかけてみよう。

その答えがNOなら、あなたはそれをやってる場合ではない。

やりたくてガマンしていることを、今からでもはじめよう。

少しずつでいいのだから。これ以上あなたの貴重な時間を失ってはいけない。

ということで、参考にしてほしい!!!

日曜の子育ての疲れが・・ いつでもスタオバより

今日のメッセージ

続かない習慣はやめるサイン!

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」をただひとり、2年以上実践。

「残業ゼロ実践論」日本一。セミナー講師。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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