会社の人達とうまくいかないのはあなたがそれを望んでいるから【週ふりかえり】

昔、僕が会社の人達とうまくいかなかったのは、自分が望んでいた結果だった?

その可能性が高いことに気づいてしまった僕は、こうしてブログに書くことで、思考を整理することにした。

今週僕が得た大きな気づき。あなたにも共有したいと思う。

さあ、今日も早速いってみよう!!!

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今週の振り返り

今週の日々の気づきの一部を、公開!

それは社内セミナーに違和感を感じたことからはじまった

今週は同僚に誘われて、会社の組合が主催するセミナーに参加した。

同僚も「絶対気にいるから!」と熱いメッセージを送ってきたので、あまり気が進まなかったが、参加することにした。

この講師のセミナーは僕の会社では2回目の講演。

前回はえらく好評で、皆口を揃えて「感動した!」と言っていたらしい。

・・・・・。

この語り口であなたも次の展開は予想できると思うのだが。

うん。結果、今の僕にはあまり意義を感じられないセミナーだった。

このセミナーの内容をここに書く必要はないだろう。このセミナーを受講して僕が何を思ったか。

それは自分の気の進まないイベントには出ないほうがいいということだ。

今回はこのような結果になることは目に見えていた。今の僕と会社の同僚では、価値観が全く違う。

ということは、僕の会社で好評だったセミナーという時点で、僕の価値観に合わないセミナーとなる可能性は濃厚だったわけだ。

僕は本能的にそれを感じ取っていたのだが、仲の良い同僚の「オススメ」を断りきることができなかった。

このセミナーのいい、悪いが問題なのではない。

実際に僕以外の多くの人は感動しているのだから、いいセミナーの可能性も十分あるのだ。

でも僕の価値観にはあわなかった。それだけ。

でもこれからはやはり。自分が本能的に行きたくないと思ったイベントは、いかないようにしよう。

そうあらためて決意することになった。

そして今回の気づきに関連して、もう一つ。

僕は自分の中にある、ある可能性に気づいてしまった。

これが今日のメインテーマになる。

未だに「拗ねている?」自分がいた

今回のセミナーに対する自分のネガティブな反応に一つの仮説を立ててみた。

僕は未だに会社の人達に対して「拗ねている」かもしれないということだ。

少なくとも昔の僕は会社に対して拗ねていたように思う。

昔は会社の人と考え方が全く合わなかったので、「どうせわかってもらえない」、「あいつらは間違っている」と思っていた。

会社の人達がやることは、僕からしたらムダなことがばかりのように思えた。

「おままごと」に付き合わされている。そんな風に昔の僕は感じていたくらいだ。

そう。これはいわゆる「拗ねている」状態だ。

自分ががんばっているのに、その努力が報われなかったこと。愛されている実感を得られなかったから。

拗ねてしまった。

そしてこの感情はまだ癒えていないのかもしれない。今回のセミナーを受けた時に、あらためてそう感じた。

なぜか。

それは今回のセミナーを受ける直前の自分の気持ちがヒントになる。

「どうぜ大したセミナーじゃないだろうな」。受講前からそんな風に思っている自分がいた。

そしてそんな風に思っている自分の感情を感じ取れた自分は、「先入観なく、フラットに聞くようにしよう」。

そう思い直して、セミナーを聞くように心がけた。

しかしあなたもお気づきだろう。

そう思っている時点で、潜在的にはおそらく「このセミナーは大したセミナーではないだろう」という目線で僕はセミナーをきっと聞いていたのだ。

この状態ではどんなにいいセミナーでも、いいセミナーと感じられるわけがない。

そして僕は気づいたのだ。

僕は自ら進んで会社の人達とうまくいかない環境を作り上げていたのではないかということに。

ここからも仮説だが。

僕はいわゆる「スゴイ人」になりたくて、「自分は会社の人達とは違うんだ」と感じたかったのかもしれない。

会社の人達とうまくいかなければ、「やっぱり僕は会社の人達と仲良くできない。だって僕は彼らと違うんだから」と確認できるからだ。

心の勉強を続けていたら、こうした驚くべき結論に至った。

そう。思考は現実化するということ。自分の現実は自分の思考が作り上げている。

今回の一連の気づきから、僕はそのことを確信することができた。

変わりつつある自分をバレンタインチョコで実感する

しかーし!この話はネガティブなままでは終わらない。

実は先日職場のメンバーからバレンタインデーのチョコをもらった。

これはもちろん恒例のやつだ。これ自体に特別な意味はない。

今回自分の変化を感じたのは、その中にあったメッセージに対する自分の反応だ。

そのメッセージは「僕はまわりのメンバーから頼りにされている」という内容だった。

このメッセージを見て僕は「嬉しいなあ」と素直に感じた。あなたは当たり前と思うかもしれない。

しかし僕にとってはこれは実に大きな変化なのだ。

今までの拗ねていた自分であれば、このメッセージを受け取ることはできなかったと思うから。

社交辞令。そう受け取っていただろう。このメッセージを読み飛ばしてさえ、いたかもしれない。

職場のメンバーから認められている。ここ最近は、そう感じることができている。

これは僕の「拗ね」が終わりを迎えつつある。その兆しではないか。僕はそう思っている。

職場のメンバーから認められている。愛されているという感情。

この感情がもっと育っていった時、僕はどんな風に自分の会社の人達のことを見ることができるだろうか。

見える景色が全く変わってしまうのか。それとも「自分は違うんだ」と引き続き思うのか。

今の僕には想像できない。

でも「どちらでもいい」と思った。今より僕は必ず幸せになるだろうから。

そんな風に思えるようになった自分が、最近は少し誇らしかったりする。

今週の1冊

今日のエントリーに少し関連する内容なのだが、今週の1冊は「こうして、思考は現実になる」だ。

こうして、思考は現実になる
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これは本当におもしろい!

最近の僕が知りたかった内容がズバリ書いてあったのだ。

なぜ「思考が先、現実が後」なのか。

思考が現実化する理由が、論理的に描かれている。

なぜ思考が現実化するのか。そのことについてはまたブログで書くので、楽しみにしておいてほしい。

待ちきれない人は、是非この本を読んでほしいと思う。

今週のエントリー

今週書いたエントリー。見逃した方はこちらからどうぞ。

ということで、参考にしてほしい!!!

ちょっと今日のエントリー恥ずかしいかも〜 いつでもスタオバより

こちらのエントリーもあわせていかがでしょう?

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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