家族なら素でいるけど、他人には「いい人」-その線引きは何?

僕達は他人に対してつい「いい人」を演じてしまいがちだ。

空気を読んで、気を使う。

人に迷惑をかけてはいけない。小さい頃、親から言われてきた。

でもそんな人に限って、家族には素のままの自分でいたりする。

わがままを言う。言いたいことを言う。

この差はなんだろう。最近ふと考えていた。

今日はこんなテーマで少し書いてみようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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なぜ家族なら大丈夫なのか?

どうして家族にはわがまま言ったり、素の自分が出せるのに、他人には「いい人」を演じるのか。

その前提には、「他人を信頼していない」がある。家族は信頼しているが、他人は信頼していないということだ。

人は厳しい。わがままを言ったら、嫌われる。

そう思ってるから、他人には自分の素を出せない。

でも本当にそうだろうか?

そんなに素のあなたは「悪い人」なのだろうか。

やさしいところも、いいところもたくさんある。もちろん、ズルいところ、悪いところもたくさんある。

もしあなたの家族があなたのいいところも、悪いところも、全部まるごと受け入れてくれてるなら。

他人も受け入れてくれる。そう考えたほうが、スムーズだ。

あなたが言いたいことはわかる。「所詮他人だから、受け入れてもらえるはずがない」。そう言いたいのだろう。

でも本当にそうだろうか?

あなたがそう「思ってる」だけではないか。

小さい頃植え付けられた恐怖が、思い込みという形で大人の僕達を追い詰めているだけではないのか。

100%全てさらけ出せばいいなんて言わない。家族に対してでさえ、100%は難しい。

でも少なくとも、家族と他人の線引きをもう少しゆるくしてもいいのではないか。

そのほうが自分も楽だし、結果的に愛されるのではないか。

そんな仮説をたて、引き続き僕は実験していくつもりだ。

まとめ

心の勉強をはじめて。

自分が怖いと思うこと。特に対人関係で、言いたいことを言うようにしたり。やりたいことをやるようにしてきた。

そうして自由に行動していると、他人はやさしいということに気がつくようになった。

そうなると、家族と他人でなぜ人は態度を変えなければならないのか。気になるようになったのだ。

本エントリーに書いたように。人はやさしいということ。そしてもっと信頼をしてもいいこと。

この前提を自分が持つことで、もっともっと、僕はありのままの自分を他人に出せるようになるだろう。

理論がわかったら後は実践あるのみ。また日々、勇気を出して生きていく。

ということで、参考にしてほしい!!!

毎日実験! いつでもスタオバより

今日のメッセージ

他人をもっと信頼して、ありのままの自分を出していこう!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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