グアムに7日間行き、インターネットを完全に断っていた僕は当然ながら7日間ブログを書いていなかった。

そして久しぶりに書いたエントリーがこちら↓。インターネットを7日間断った経験を書いた。

普段は1エントリー書くのに要する時間は1時間程度なのだが、珍しく考えがまとまらなかった。

書いている途中で、どうも文章をキレイにまとめようとしている自分に気付いた。読み手に響くように書こうとしている自分に気づいたのだ。

「これはあかん」

僕は一度休憩をいれて、ゼロベースでエントリーの構成を練り直し、ようやく形になった。

ブログを7日間書かなかったことで、一体僕に何が起きたのか。エントリーで書いてみたい。

今日も早速いってみよう!!!

ブログを書くハードルが上がってしまった

僕は普段ブログをほぼ毎日書いている。そして普段は会社に行く前にブログを書いているので、時間制限がある。

大体1時間だ。そうすると、自分のネタを小出しでどんどん書いていかざるをえなくなる。

つまり、エントリーのハードルを自分の中でかなり下げて書いている。というか、そうでないと僕の場合毎日ブログを更新することができない。

しかし今回7日間ブログを書かなかったことで、無意識にハードルが上がってしまった。これがエントリーをまとめられなかった原因だと思う。

無意識に力が入ってしまい、「読み手に響く内容を書きたい」と思ってしまったのだろう。

そういう意味ではブログを毎日書いていくことは、継続するという意味ではとても大切であることを実感した。

そしてこの機会にブログについてもう一つ気づいたことがある。

「ありのままの自分」を表現するということ

「読み手に響く内容を書く」とはどういうことか。

それは自分の個性を消してしまって、万人向けのありきたりの文章を書くことだと僕はあらためて思った。

人間は誰一人同じ人がいない以上、僕にしか書けない文章がある。僕にしかない切り口(表現)があるのだ。

それが個性であり、オリジナリティーだと思う。それは万人受けはしないだろう。

しかしオリジナリティーが際立てば際立つほど。 つまり、ありのままの自分を表現して、それが「ふつう」と違えば違うほど、ファンが増えていく。

たくさんの人に嫌われれば嫌われるほど、たくさんの人に好かれていく。そんな仕組みだと思うのだ(ちなみにこれは私生活でもそうだと思う)。

だからこそ僕はもっともっと。自分の個性をこのブログで表現していきたいと思った。そのためにはカッコつけてる場合ではない。

思ったこと、感じたことをより深く探求し、ストレートにエントリーに表現していきたい。

そうすることが「結果的に」読み手に響く文章ができあがると考えたのだ。

まとめ

ブログは毎日書くからこそ、ブログを書くハードルが下がっていき、継続することができる。

だからこそ更新頻度が重要なのだ。

そしてもう一つ。ブログでいかにありのままの自分を表現するか。

自分が感じたこと、気づいたこと。それは僕という人間が僕しかいない以上、僕だけのものだ。

だからこそ、その感じたことや気づいたこと。それをありのまま表現することが、他人との差別化に繋がる。

その差別化の度合いが大きければ大きいほど、オリジナリティーがあるということ。

そこにこそ、本当の価値があると僕は思う。

ということで、参考にしてほしい!!!

パックのコーヒーを飲みながら いつでもスタオバより

今日のメッセージ

ブログはカッコつけず、自分が思ったことを「ありのまま」表現していこう!

いつでもスタオバって誰?

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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