僕は今ブログをほぼ日刊で書いている。このペースで更新し続けて、一年以上となる。

ブログは続けることはもちろん、ほぼ日刊で書いていくのは意外と大変だと思うかもしれない。

特に僕の場合、小さい子供が二人いるので自分のために使える時間がとても少ない。

そんな中、どうやってブログを書く時間を捻出してきたのか。今日のテーマはこれ。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

1.脳のエネルギーが豊富な時間帯で書く

ブログのエントリーを一本書くこと。書くことが習慣化している僕でも「楽」ではない。

ブログを書こうと思う時にあなたは脳のエネルギーを消費することになる。

あなたが疲れていて脳のエネルギーが枯渇している時、果たしてあなたはエントリーを無事に一本書くことができるだろうか。

想像することはそんなに難しくないだろう。そう、あなたがブログを書くという行為は「先送り」されるだろう。

タスク管理ではおなじみの現象だ。

では先送りを防ぐために有効な方法は何か。それは脳のエネルギーがもっともある朝にブログを書くことだ。

それだけであなたがブログをかける確率はグッと高まる。

2.書く環境を整える

僕は平日ブログを更新する時は毎朝マクドナルドを利用している。

マクドナルドでひたすら携帯に高速で文字を入力しているあやしいお兄さんだ。

このマクドナルドという環境は僕にとっては素晴らしい効果を生み出している。なぜか。

理由の主なものに以下の3つがあげられる。

  • 誰にも邪魔をされない
  • ブログを書くことに専念できる
  • 「執筆モード」に入ることができる

誰にも邪魔をされない。まずこのメリットがおおきい。

そしてブログを書くことに専念できること。マクドナルドにはソファもなければマンガもない。受験時代を思い出すが、誘惑がないのだ。

だからこそブログを書くことに集中できる。

そしてマクドナルドに入った瞬間、ブログ「執筆モード」に入るのも大きい。

マクドナルドでブログを書くことがルーティン化しているので、朝マクドナルドに入ってからブログを書くまでの流れがスムーズなのだ。

この「スムーズに流れる」ことがブログをほぼ日で書くことにつながっている。このことについては別のエントリーでもあらためて書こうと思う。

3.時間を強制的に制限すること

あなたがもしサラリーマンなら、出勤前にブログを書くことをオススメする。なぜか。

今まで書いてきたことに加え、時間が強制的に制限されるからだ。あなたが思う以上にこの効果はおおきい。

パーキンソンの法則については以前のエントリーで書いた。

そう。時間を制限しないことで、あなたのエントリーは無限に広がっていく。特にブログをはじめたばかりの頃は収拾がつかなくなっていくだろう。

そうするとエントリーを書くのに二時間を費やしてしまったりする。そうすると何が起きるか。

無理して書いているので、続けられなくなるのだ。こうして多くのブロガーがエントリーを書けなくなっていく。

時間を強制的に制限すること。

時間内に書かなければエントリーをアップできないというプレッシャーを受け入れることで、あなたはブログを続けることができるようになるのだ。

まとめ

ブログをほぼ日刊で書いていくこと。それには仕組みを整えることが大切だ。

どの時間帯で書くのがいいのか。書く環境はどうするのか。書く時間はどうするのか。

こういったポイントについて今日は書いてきた。特にあなたがサラリーマンなら、参考になる部分はあると思う。

そして一番大切なこと。それは自分は毎日(あるいはほぼ日で)ブログを書くと「先に決める」ことだ。

その決意を固めないかぎり、あなたはブログを書けない理由を見つけるようになる。

仕事が忙しいから。子供が遊んでとせがむから。書けない理由は無限に見つかるだろう。

「逆」なのだ。

書くと先に決めるから、「どうやって工夫すれば毎日書けるか」考えるようになる。

先に決めること。そうすれば、時間がないあなたでも必ず毎日ブログを書けるようになる。

その結果、手に入るものは「プライスレス」だ。

ということで、参考にしてほしい!!!

電車の中、隣に山が見えている いつでもスタオバより

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

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東証一部上場の大手金融機関で
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を33歳から実践。

個人事業主としてセミナー、
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