岡部明美さんとのセッションで知った僕の知らざるビリーフはこれだった!他人を理解するためにあなたに知っておいてほしいたった一つのこと

先日僕は自分のビリーフを見つけに、岡部明美さんに会いに行ってきた。

そこで僕は自分の思いもよらないビリーフを知ることになった。

そのビリーフはなんだったのか。そしてそのビリーフを知ることで僕が何を感じたのか。今回シェアしたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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僕のビリーフとは

僕のビリーフといっても、ビリーフはいくつかあるらしいのでそのうちの一つ。

発見した僕のビリーフは「他人には僕の価値や人間性はわかってもらえない」というものだった。

ここでの「他人」は僕の価値観を理解してくれる人は外れる。

ここでの「他人」とは、僕の価値観を理解してくれない、その他の人達という意味合いになる。

このビリーフがまだ自分に残っていたのはかなり予想外だった。なぜか。

見ていこう。

ビリーフは根深い

このビリーフを自分が持っているかもしれない。今思えば、以前からそんな風に感じていた気がする。

以前エントリーで書いたように、「職場のメンバーとは一定の距離をおくべきだ」というマイルールを僕自身が持っていたからだ。

今回発見したビリーフは、以前のマイルールの根源なのかもしれない。まだ解消されず根深く、僕の中に残ってたというわけだ。

これが意外だった。

そして確信したこと

僕は自分の考え方に自信を持っている。

自信を持っているが故に、自分の考え方は「正しい」と思っていたようだ。それだけ僕は自分の価値観を大切にしている。

今回僕が明美さんから教わったこと。それは、僕が自分の価値観を大切にしているように、他人も自分の価値観を大切にしているということ。

他人が僕の価値観を理解してくれなかった。それに対して怒りを抱くということは、自分も相手の大切な価値観を理解しようとしていなかったことになるのだ。

こんなシンプルなことだが、気づくのにずいぶん時間がかかった。

そう。考え方に「正しい」、「間違ってる」はないのだ。個人それぞれ大切にしている価値観があり、各々にとってはいずれも「正しい」。

wrong(間違い)でなく、different(違う)なだけなのだ。

このことを知れば、人の意見に対して怒りを覚えることも少なくなるだろう。感情的になったとしても、すぐに冷静になることができるはず。

僕は自分の考え方に自信があるだけに、他人にそれが理解されないことがとても悲しかったのかもしれない。

だからこそ、自分が傷つかないためにビリーフを作ったのではないかと思う。

そしてそのビリーフは今まで僕をとても苦しめてきた。他人に理解されず、とても悲しかった。

しかし今回の気づきで僕の苦しみの一つは近々なくなるのではないか。

今はそんな風に受け止めて、楽しみにしている。

まとめ

自分が気づかないビリーフを知ること。

僕の場合、4年間くらいこのビリーフに苦しんできたことになる。

今思えば、よくがんばってきたと思う。

そして今思うこと。もっと早く明美さんと出会えたらよかった。

セッションは占いと違い自分と向き合うこと。自分の中(潜在意識)から答えを導き出すこと。

そして僕達は思っている以上に自分のことをしらない。だからこそ、他人の助けが必要になることもあるはずだ。

あなたがもし僕と同様、何かに違和感を感じているなら。あなたは無意識に苦しんでいるのかもしれない。

てあれば、一度明美さんに会いに行ったらどうだろうか。

ということで、参考にしてほしい!!!

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今日のメッセージ:相手の意見は「間違い」ではなく、あなたと「違う」だけ

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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