なぜ感謝の気持ちが自然と湧かないのか。不満ばかりが募るのか–毎日感謝して生きるために、僕に必要だったこと

やぁ、みんな!

よく本を読んでいると、 「感謝して生きていくことが、幸せに豊かに生きていくために大切」ってことが書いてあると思う。

でも、正直、、、。

まわりの人に感謝の気持ちを感じることって、ほとんどないんじゃないかな?

頭では「人に感謝して、生きていきたい」「感謝して生きていかなければいけない」とは思ってるはずだ。

でも、感謝の気持ちが「自然と」湧いてこない。

むしろ、不満のほうが溜まっていく。

そうすると、「どうして自分には感謝の気持ちが湧かないんだろう?」「自分はおかしいんだろうか?」みたいな感情を感じるはずだ。

大丈夫。それは決しておかしいことじゃない。

僕自身も同じだったから、よくわかるんだ。

僕の場合、「感謝して生きていけるようになりたい」と意識するようになってから、今のように、まわりの人に心から感謝して生きていけるようになるまで。

それなりに時間はかかった。

どれくらいかって?

そうだな、、、少なくとも7年はかかった。

うん。君には、そんなに時間をかけてほしくないんだ。

だからこそ、僕がここ数年で学んだ、まわりの人に感謝して生きていくために大切なこと。

それを今日は伝えておきたいと思う。

はじめに、言っておかなければいけないことがある。

これから話すことは、今の君にはすんなり受け入れられないことだと思う。

でも、約束しよう。この話を頭にとめておけば。

いつの日か、「あぁー!!!このことを言っていたのか!」とすんなり受け入れられる時がきっとくる。

そしてその時期は、僕の話を今日聞かない場合と比べて、ずっと早くくるはずだ。

なので、これから僕が書くことを「それは間違ってる!」と全否定せず。

「そうなのかもしれない」という姿勢で、ぜひ一回読んでみてほしい。

これが今日のポイントだ。

準備はいいかい?

それでは、説明していこう。

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いつも通り、結論から

他人に感謝して生きていけるようになるために、最も大切なこと。

それは、、、

もっともっと、他人を頼って生きていくことだ!

「え?そんなこと?」って思ったかもしれない。

でも、断言しよう。

今、君は。

「人に迷惑をかけちゃいけない」と思って、日々生きているはずだ。

だからこそ、たとえば会社でも。

できるかぎり人に迷惑をかけないように。

自分でできるだけ多くの仕事をこなすようにしているんじゃないかな?

たとえば、担当が明確に決まってない仕事が発生した場合。

同僚に「悪いな」などと思って、自分でその仕事を引き取って、ムリしてやっていたりするはずだ。

厳しいようだが、、、

そうしてる限り、感謝の気持ちはいつまでたっても湧かないんだ。

それどころか、今のように不満がたまっていくばかりになる。

ここで少し、頭の体操をしていこう。

もう忘れてしまったかもしれないが。

君が最後に、誰かに対して心から感謝した時。たとえば「ありがたいなぁ」と感じた時。

それを、思い出してほしい。

どうだろう?

「ありがたいなぁ」と感じた時。

それは、人に迷惑をかけたり。

自分としては、多少わがままな「お願い」を聞いてもらった時のはずなんだ(最近「お願い」自体をしてなければ、「ありがたいなぁ」と感じた記憶もないかもしれない)。

何が言いたいかというと。

人を頼ったり、人に迷惑をかけない限り。感謝の気持ち、すなわち「ありがたいなぁ」と感じることは「できない」ってことだ。

僕は別に、「積極的に人に迷惑をかけろ」と言いたいわけじゃない。

でもたとえば、自分が忙しい時は上司や同僚に助けを求めたり。

自分が苦手なことは人にお願いしたり。

時には他人にちょっとした「お願い」をしてみたり。

そうやって、もっともっと人に頼って生きたっていいんじゃないかってことを提案しているにすぎない。

事実、僕はそう生きるようになって。

まわりの人に感謝して、ハッピーに生きていけるようになった。

自慢じゃないが、今は毎日まわりの人への感謝の気持ちでいっぱいで生きている。

全部一人でなんとかしなくていいんだ。

もっと人を頼ったらいいし、その分、他人から頼られたら思いっきりお返ししていけばいい。

「持ちつ持たれつ」の精神でいこう。

それが、今の君の人生を変える鍵になる。

今はすんなり受け入れられないかもしれない(ほら、言った通りだろう?)

でも、このことは頭にとめておいてほしい。

よかったらそんな僕の体験を綴った本、読んでみてほしい。

きっともう少し。

僕が言いたいことが伝わるはずだから。

そして、いつものお願い

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それではみんな、今日も素敵な1日を!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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