職場で同僚が残っている中、自分だけが早く帰ることに罪悪感を覚える。

これは、日本人である僕達にとっては、自然なことです。僕自身を数年にわたり、このテーマで悩んできました。おそらくこのテーマについて語るのであれば、僕は世界No. 1でしょう

それだけ、ここ数年誰よりもこのことに悩み、その悩みを乗り越え、僕は大手金融機関という環境でただ一人「残業ゼロ」を実践できるようになったからです。

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で、肝心の罪悪感ですが。これは結論、慣れます。

なので、大切なことは罪悪感を感じながらも、残業せずに帰ることです。罪悪感を感じるからといって、歩みを止めてしまうと罪悪感をなくすことができません。ずっと苦しむことになるし、下手をすれば罪悪感からあなたも長時間労働をするようになってしまうことになります。

「同僚の仕事を手伝った方がいいのだろうか?」と迷う人もいるでしょう。

そんな時は、「自分がどうしたいのか」に焦点を当ててください。誰に強制されるわけでもなく、「同僚を手伝いたい」という気持ちが湧いてくるなら、手伝うべきでしょう。

一方、正直そんな気持ちがわかない。早く帰って、自分がやりたいことをやりたい。そうした気持ちが本音なら、その声にしたがうべきです。

まわりに非難されるのが怖いという不安の気持ちから、行動しないことです。そうすると、ますます罪悪感は強まっていくことでしょう。

早く帰ることに罪悪感を感じる必要はないのです。同僚が早く帰れないのは、あなたのせいではありません。会社のマネジメントの問題です。あなた一人がどうかしようとしたところで、残念ですがそんなに簡単に同僚が早く帰るようにはなりません。

そこにエネルギーを注ぐくらいなら、腹をくくってあなたが率先して「残業ゼロ」を実践するのです。そうして背中を見せることの方が、あなたが同僚をなんとかしようともがくよりよっぽど効果があります。

あなたが早く帰ることで、同じように悩む人の背中を押すこともできるのです。

早く帰ることが同僚に悪い影響を与えるのではなく、良い影響を与えることもある。そう視点を変えて、勇気をだして早く帰り続けることです。

そうして自分を貫いていれば、いつの日か残業しないことが当たり前に感じるようになってるものです。これは僕の経験上から、自信をもって断言します。

がんばってください。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」を2016年から実践し、セミナー講師としても活動する会社員。

自分らしく生きる生き方を実践し、教えています。

最近はプールで泳ぐ、ギターを弾くことが楽しみ。
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