例えば本を読むとき。

サラサラと読める本もあれば、じっくり腰を据えて読まなければならない本もある。

これらの本を読むとき、どんなタイミングで読むともっと読書が進んでくのか。

今日は僕が実際にやっている読書法をふまえ、エントリーを書いてみる。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

自分のコンディションを把握する

本を読むにあたっては、自分のコンディション(状態)を把握することが大切だ。

今疲れていないのか。集中できる環境にあるのか。

要するに「本を読む準備がどれだけ整っているのか」ということ。

早朝で頭がスッキリさえている状態なのか。それともひたすら仕事をこなした後で、「もう何もしたくない」状態なのか。

僕の場合本を読む前に、自分の今の状態を感じるようにしている。なぜか。

みていこう。

読む本を使い分ける

僕の本棚にはたくさんのバリエーションの本が置いてある。

漫画もあれば、サラリと読めるビジネス本。読むのにかなり時間がかかりそうな厚い専門書。

これらの本をいつもランダムに読んでいるわけではない。ではどのように読んでいのだろうか。

それは先程述べた自分のコンディションによって使い分けている。

もう少し具体的にみていこう。

コンディションに適した本を読む

例えばいわゆる「疲れた〜。もう動けない〜」というグッタリした状態の時。

読書が好きな僕でも、本を読み進めるのは難しい。

なぜならこんな時は何もする気がおきないからだ。脳のエネルギーか足りない状態なのだ。

そんな時に分厚い専門書を読むことは適切ではない。無理をすれば体に負担がかかり、長期的には生産性が低下するからだ。

脳のエネルギーが少ない時は、漫画やサラリと読める本を読むのが適切ということになる。

分厚い専門書や、読みにくい本はエネルギーがある時間帯に読むようにしよう。

具体的には早朝がベストだ。これはタスク管理と通じる考え方になる。

まとめ

本を読むという行動一つとっても。

自分のコンディションを把握し、読む本を決めるということ。

これは効率的に本を読むうえで、大切な意識と言える。

「とにかくこの本を◯ページ読むんだ!」という根性型読書は必ず破綻する。

長期的にみればストレスがたまったり、無理をした負荷で後日無気力状態になる。他の作業の効率を下げたりと、マイナスな結果をもたらすことになる。

僕達にとって大切なことはその時その時の自分のコンディションを把握し、そのコンディションに適した行動をおこなうことだ。

これは読書に限った話ではない。

そしていかにその環境を作り出すかも大切だ。分厚い専門書を読みたいなら、早朝に読書を読む習慣を作る。

「根性」は長期的には効率を悪化させる。いかに自分の状態に適応した行動をしていくか。

これがストレスなく生きていく秘訣なのだ。

ということで、参考にしてほしい!!!

最近は「ゆる〜り」がキーワード いつでもスタオバ↓より

今日のメッセージ:自分の状態を把握し、その状態に適した本を読むようにしよう。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」をただひとり、2年以上実践。

「残業ゼロ実践論」日本一。セミナー講師。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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