夜ダラダラと過ごす1時間を上質な1時間に変えるための簡単な方法

金曜日や土曜日での話。明日が休みとなると。つい夜更かしをして本を読んだり、テレビを見てしまう。そんな人も多いだろう。

しかし夜の時間の過ごし方はちょっと注意が必要なのだ。今日はこのテーマでいってみたいと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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夜の時間帯はダラダラ過ごしてしまう可能性が高い

僕達は朝起きてから脳のエネルギーを消費し続けている。

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これはすなわち。夜遅くなればなるほど、あなたの脳のエネルギーは枯渇することになるということだ。これは何を意味するのだろうか。

脳のエネルギーが乏しいということ。それはあなたが何かをしようと思った時に、その行動に取り組むことに失敗する可能性が高まるということなのだ。

わかりやすくいうと。勉強しようとしたのに、テレビを見てしまう可能性が高まるということ。

脳のエネルギーを多く消費する行動。例えば勉強したり、難しい本を読んだりすることが、困難になるのだ。

だからテレビやマンガのように。エネルギーをほとんど消費しない活動に時間を費やす傾向が、著しく高まるのだ。

これはどのような問題を引き起こすのか。

夜の1時間と朝の1時間は同じ?

夜にテレビやマンガに楽しく1時間を費やしていると。

僕達はテレビやマンガを見る代わりに1時間早く寝て、翌朝の1時間早く起きて何かをするという選択肢があることを忘れてしまう。

想像してみてほしい。夜の1時間と比べて、この朝の1時間がいかに違うのかを。

この1時間は逆に脳のエネルギーが満ち溢れているのだ(睡眠をきちんと取っている前提だが)。

ブログを書いたり、難しい勉強をしたり。その成功率は夜のそれとは比べものにならない。

そう。同じ1時間でも時間の質が全く異なるのだ。もしあなたが時間を有意義に使いたいと願うなら。

同じ1時間でもこうして時間帯によってその価値が全く違うことを理解する必要があるということを忘れないで欲しいのだ。

まとめ

僕は別に夜更かしを否定する気はない。人生がんばってばかりでは、疲れてしまう。

夜のリラックスした時間をボーッと過ごしたり。テレビドラマを見るのも。気晴らしとしては大切な時間という場合も、もちろんあるだろう。

僕が伝えたいこと。それはあなたが時間の使い方を意識しているのかどうか。それだけなのだ。

自分は今気晴らしをしたいと思って夜更かしをしているのと、ただ漫然とテレビを見ているのでは。

同じ時間の使い方でもその意味と効果は全く異なるのだ。

もしあなたがやりたいことがあるのに夜になると上手く取り組めていないなら。

睡眠時間を減らさずに、1時間早く寝るようにしてみよう。そうするだけで、あなたは脳のエネルギー的に上質な1時間を手に入れることができる。

やりたいことに今までチャレンジして挫折してきた人は。早く寝て、早く起きる。

この行動を習慣化することで、新しい何かを習慣化することがより簡単になるだろう。

ということで、参考にしてほしい!!!

昨日は読書で夜更かししてしまった いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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