仕事は優先順位づけでうまくいく!あなたが今日からはじめられる、タスク管理の第一歩

タスク管理とは、「生きかたを決める行為そのものである」。

これは僕がずっと言ってきていることだ。

そのタスク管理には仕事の優先順位をつけるという一面がある。

仕事に優先順位をつけるということ。これが仕事を進める上でどれだけ大切なことか。

今日はこのテーマで考えてみようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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仕事の優先順位を考えること

そもそもなぜ仕事の優先順位をつけることが必要なのか。

それは僕達の時間が有限だからだ。

当たり前かもしれないが、この言葉はとても大きな意味を持つ。

なぜなら多くの人が、残業という形で仕事にかける有限な時間を引き延ばしているからだ。

覚えておいてほしい。

仕事にかける時間が有限だから、優先順位を決める必要が生じるのだ。

仕事にかける時間が有限であるからこそ、僕達は優先順位づけに意味を見出す。

タスク管理をしている人がなぜわざわざ時間をかけてタスクリストを作るのか。

そこには時間が有限であるという前提があるのだ。

まずはじめること

僕はあなたに今日からタスクリストを作ってほしいとまでは言わない。

そのかわり、今日からやってほしいことがある。

朝会社に出社したら、今日中にどうしてもやらなければならないタスクを紙に書き出すのだ。

この場合、紙に書き出すタスクは厳選されてなければならない。

一般的なサラリーマンであれば、2〜3個くらいが妥当だ。多くても5個以内にすること。

なぜなら「本当に今日中にどうしてもやらなければならないこと」はそんなにないはずだからだ。

今日連絡すると約束している電話。今日が提出期限の報告書。こういったものに限定してほしい。

そして、「今日帰る時間を決める」こと。

厳密に言えば、あなたは書き出した仕事を終えれば今日帰っても問題ないわけだ。

だったら18時に帰ることだってできるはず。あと必要なものは「勇気」だ。

仕事が回らなくなる。そんな妄想を払拭する勇気。

本当に今日中にやらなければならないタスクを書き出す。そして帰る時間を決める。

これこそが優先順位づけの極意だ。

なぜこれで仕事が回っていくか。そのへんは以下のエントリーを参考にしてほしい。

まとめ

仕事が多すぎて、もうわけがわからない。

仕事ばかりの生活にもううんざり。

そんなあなたにはタスク管理をはじめてほしい。でもそんな気力がないあなたへ。

今回の手法は想像以上に役立つだろう。ぜひ試してみてほしい。

嘆いていても何もはじまらない。手法はなんでもいい。

行動しよう。

生きかたを変える。そう決めた時から、あなたの人生は変わっていくのだ。

そう。「先に決める」のだ。

それを忘れないで、はじめの一歩を踏み出してほしい。

ということで、参考にしてほしい!!!

湿気でちょっとテンションが低め いつでもスタオバ↓より

今日のメッセージ:本当に今日中にやらなければならない仕事を書き出してみよう。

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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