仕事でやることが多すぎてテンパった時に、確実に仕事を前に進めていく方法

仕事が超忙しくてテンパってしまった時、確実に仕事を前に進めていく方法。

それは「やることを絞る」ことだ。

僕達は目の前のやらなければならないことが多すぎると、くそ忙しいのに理由もなくSNSを見始めてしまったりする。

そして気づくとあっという間に1時間経ってしまう。

これはアウトレットに買い物に行った時に、結局何も買わずにブラブラ過ごして終わってしまった時と状況が似ている。

何れのケースもあなたの心は後悔でいっぱいになるケースだ。

どうしたらこんな状態にならずにすむのだろうか。

そんなあなたの悩みを解消すべく、今日はこのテーマでいってみることにしよう。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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やることが多すぎると逃避する

やらなければならない仕事が多すぎると。あなたの脳はエネルギーを使わないような行動を取ろうとする。

すぐに手をつけなければならない重要な仕事に手が伸びず、頭を使わない簡単な作業の仕事に手をつける。あるいはSNSをみてしまう。

アウトレットも同じ。店が多すぎると、考えるのを放棄してエネルギーを使わないように、ただブラブラしてしまう。

これは目の前の選択肢が多すぎるとあなたが判断したため、脳みそが集中できない状態となっているのだ。

そしてあなたは「とりあえず何かやらなければならない」と思うため、脳のエネルギーを使わない作業に手をつける行動にでる。

このような状況になったら、僕達はどうすべきなのだろうか。みていこう。

やることを絞るから、上手くいく

僕が提案すること。それはやることを絞ることだ。

仕事の場合なら。一旦冷静になって、今日中絶対にやらなければならない仕事を一つだけ、書き出してみる。

アウトレットの場合なら。あなたが以前から買いたかったものを一つだけ、決める。

やることを絞って、脳へ「それだけやればいい」と指令を出してあげればいい。そうすることで、あなたは落ち着きを取り戻すことができる。

たくさんあった選択肢から、一つにやることが絞られたからだ。

アウトレットに行って、ずっと欲しかった財布だけでも買ってこれれば。とりあえずあなたは満足できるのではないだろうか。

これは仕事も同じ。少しでも前に進めれば、あなたはスッキリするのである。

まとめ

僕達は目の前の選択肢が多くなりすぎると、冷静に行動ができなくなる。

その結果、脳は安易な行動に走るようになり、忙しいにも関わらずSNSを見に行ってしまったりと、矛盾した行動を取ってしまうのだ。

その対抗策としては逆に目の前の選択肢を絞ることだ。やることを一つだけに絞る。

目の前のことだけに集中すればいいと思えば、あなたも冷静さを取り戻すことができる。

そして一つ片付けたら、また一つと処理していけば、仕事は前に進んでいく。

あれもこれもと一度に欲張らないこと。一つ一つ、落ち着いて処理していく。

その気持ちが、確実な行動に繋がっていくのだ。

ということで、参考にしてほしい!!!

昨日アウトレットでこの理論を実証した いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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