自分の行動のログ!今週から「週次レビュー」の一部をブログに公開することにした

日々忙しい僕達は、毎日を全力で走り続けている感じで1日が、1週間が、1ヶ月があっという間に過ぎていく。

そして年末を迎え、一年。今年も早かったなぁ。そんな感じだ。

そうして時間に追われながら、インプットには精を出すものの、それ以外の時間が確保できない。

これが現代人の多くの悩みではないだろうか。

特におろそかになるのが「人生を振り返る時間」だ。特に僕自身はここに課題を感じている。

ということで今週から試験的に僕の週次レビューそのものを、ブログのエントリーで行うという大胆な作戦を思いついた。

そうすれば週次レビューをそれなりにしっかりやるようになる。行動宣言などもすれば自分の行動もさらに促せる。

ということで、当面はどういうスタイルでやるか悩みながらやるかもしれないが、興味がある方はお付きあいいただきたい。

ということで今日も早速いってみよう!!!

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まずは「4行日記」を振り返る

さて、ではどのように週を振り返るのか。

一つは僕自身の行動記録をデータとしてこのブログに載せるという方法がある。

僕は仕事についてはTaskChuteというタスク管理ツールで1分単位で行動のログをとっている。

そのデータの変遷を見ていくのもいいかもしれない。

でもとりあえずは僕が最近毎日実践している「4行日記」を簡単に振り返ることからはじめてみようと思う。

「4行日記」とは、僕のタスク管理の師匠大橋悦夫さんの「ライブ ハックス」を参考にしたものだ。

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以下引用しよう。

次のように、四つのパートに分けて書くようにします。

1.事実:その日にあったことや自分がやったことを書く(出来事を記録する)

2.気づき:その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

3.教訓:その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の目標を作る

4,宣言:その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)

ということで、この「4行日記」をベースに週次レビューを行うことにする。

さあ、レビューをはじめてみよう

さて、それでは今週の僕の「4行日記」をもとに、公開できる範囲で気づき等を簡単にまとめてみよう。

1.あらためて、対話の時間をとる

受講した研修の課題をきっかけに、現在の組織の課題について課のメンバー2人と個室で「対話」をした。

じっくりと対話をしてみると、意外な事実が発覚。今まで自分と他のメンバーでは組織に対する問題意識は違うと思っていた。

自分の考えは他のメンバーに理解されないのではないか。そう思っていた。

しかしお互いじっくり話をしてみると、意外とお互いに思っていることは同じだったりすることを学んだ。あらためて個別に話し合う時間を確保することは大切。

大きな気づきだった。

2.がんばってるメンバーへの声かけから得た気づき

がんばって遅くまで毎日残業しているメンバーに声をかけたら、すごく大きな気づきがあった。

3.プレゼントは自分も嬉しい

課の悩んでいるメンバー二人に心屋さんの「ゲスい女が愛される」をプレゼント。

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「プレゼントしたい!」という気持ちに素直にしたがって、満足。

4.娘にあたってはいけない

娘にあまりにしつこく「おんぶ」をせがまれうんざりしていたところに、娘から肘打ちを背中にくらい悶絶・・・。

ついイラっときて、「イタい!」と叫んでちょっと八つ当たりしたら娘が泣いてしまった。

娘はかまって欲しかっただけだったのに反省。

こうして振り返ると、4行日記に書いていることがエントリーのネタになったりするもあるということがわかる。

今週の1冊

さすがに日記のまとめだけでは・・。ということで、今週の1冊を簡単に紹介しようと思う。

今週の1冊は先日のエントリーでも紹介した「週4時間だけ働く」だ。

「週4時間」だけ働く。
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タスク管理ブロガーの僕としては、目から鱗の1冊。

ビジネスで多くの収入を得ていても、働くだけの人生では意味がない。超多忙だった著者が、どのようにビジネスを自動化し自分の時間を確保していったか。

まさに僕が目指す「自由に、豊かに」を実現している人による、その実現方法を具体的に書いている本。

そのヒントはやはり常識の「逆」をいくこと。

常識に縛られている人は逆に読むことで不快感を味わうかもしれないくらいだ。

しかし仕事に忙殺されて生き方に悩んでいる人には、目から鱗の1冊だ。

是非読んでいただきたい。

まとめ

今回はじめての試みとして、週次レビューをブログのエントリーに一部公開することにした。

こうすることでより自分のレビューの効果が上がること、そしてより自分が行動できるようになることを目指すものだ。

当面は試行錯誤になるが、続けていきたいと思う。

ということで、参考にしてほしい!!!

はじめての試みは時間がかかるぜ いつでもスタオバ↓より

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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