仕事中に休憩はとったほうがいい?

仕事中に休憩をとるべきか。とらざるべきか。悩んでいる人も多いのではないだろうか。

今日は仕事中における休憩について、少し書いてみようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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休憩をとるくらいなら、仕事をしたほうがよいのか

僕の仕事中での休憩スタイルについて以前エントリーに書いたことがある。

90分に一回、8分程休憩をとるようにしている。

あなたの言いたいことはわかる。

休憩で1日1時間くらい費やしているなら、その分仕事を早く終えたほうがいいのではないか。そういうことだろう。

その点については、少し説明が必要だろう。

人間はマシンのように働けない

人間はマシンのように働けないのだ。そもそも、集中できる時間が限られている。

自分ではずっと集中しているつもりでも、見通しが見えない状況で仕事をぶっ通しでやっていれば確実にあなたの生産性は落ちているのだ。

仕事は生産性が大切だ。ぶっ通しでがんばることが大切なのではない。

休憩をしっかりとって、仕事の生産性を高めることも立派な仕事と考えていいのだ。

休憩をとる罪悪感

タバコを吸う人には喫煙室があるが、休憩をとる人のための部屋は用意されていないこともあるだろう。

そんな状態では休憩をとっている時、なんとなく仕事をサボっているような、罪悪感を感じることもあるはずだ。

しかし遠慮はいらないのだ。まずは自分が一番心地よく過ごせる「my休憩スポット」を探そう。

もし他人に見つかっても「ちょっと休憩してるんです」とサラリと伝えよう。ポイントは堂々としていること。

休憩をとっているあなたを責めるメリットがある人はそうはいない。人は混乱さえしていなければ、基本やさしいからだ。

休憩をとりたいなら、勇気をだしてとる。それだけであなたの仕事の生産性は大きく高まるのだから。

そして仕事中に休憩時間というゆとりある時間も同時に手に入れることができるようになる。

これはやってみるとわかるが、仕事に彩りを与えてくれるのだ。

まとめ

休憩をとること。

休憩のとりかたも様々なスタイルがある。それは自分にあったスタイルで取得すればいい。

人間が集中できる時間は限界がある。仕事の生産性を上げたいなら、適度に休憩をとることは大切だ。

そして休憩をとる時に、罪悪感に負けないこと。

休憩をとることこそ、プロフェッショナル。そのぐらいの気概で休憩をとっていくことだ。

それでは、健闘を祈る!

ということで、参考にしてほしい!!!

今日はグループレッスン! いつでもスタオバより

今日のメッセージ:休憩は堂々と取ってオッケー!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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