恒例のものくろさんのグループレッスンで学ぶ!ブログのエントリーで気をつけることなど

昨日はものくろさんのグループレッスンを受講してきた。毎月恒例のやつだ。

受講生は僕を含めて3人。ものくろさんが僕達のブログに関するモヤモヤを解消する。そんな感じで始まり終わっていく。

詳しくは以下のエントリーを参考にしてほしい。

今日はその様子を簡単にお伝えしよう。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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学んだテーマ

18:30から始まり、最終的には場所を移動し23時までレッスンをいただいた。ありがたい限りだ。

学んだ内容はたくさんあるが、抜粋すると以下のような内容だ。

⚫︎ブログプロフィール欄の表示について微修正
⚫︎Facebookからの通知メールを受信箱に表示させなくする方法
⚫︎ブログエントリーでの見出し活用について
⚫︎固定ページのメリット
⚫︎アプリ「1password」の導入

主要なものを簡単に説明していこう。

ブログのエントリーを書くに気をつけること

ブログのエントリーを書く時。論理構成を考えてからエントリーを書き始める人と、とりあえず思いつくままに文章を書いていく人がいる。

どちらがいいのだろうか?ディスカッションになった。

結論は。見出しを先に考えてから、エントリーを書くのが良いということになった。

見出しを考えることは、すなわち論理構成を考えてから文章を書き出すということ。

なぜか。僕なりの解釈。論理構成を考えずに文章を書き出すと。

結局自分でも、何を言いたいのか。よく分からなくなってしまう。場合によっては、途中で文章を書けなくなってしまう可能性もある。

読み手にとっても読みにくい文章になる可能性が高い。

だからこそ、慣れないうちは少なくとも。見出しを考えてから、エントリーを書いたほうが良いと思う。これは以前僕もエントリーを書いたことがある。

ということでブログのエントリーでは。見出しを活用し、論理構成を考えてからエントリーを書くことをオススメする。

1passwordがかなり良さそう

パスワード問題。これは誰もが悩みを抱えている問題だ。

Dropboxやevernoteにメモをしている人も多いだろう。しかしいちいち確認しにいくのも、入力するのもめんどくさい。

そんな中、以前より興味があったアプリがこちら↓
1Password
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
そう。1passwordだ。

以前、便利そうと思ってiPhoneに導入したのはいいものの。設定の仕方がよく分からず、放置していた。

今回Macを購入したこともあり、Macアプリ版を購入。値段は高いが、便利ということでその場で購入。

使ってみた感想。イイ感じ!

どんなアプリか簡単に説明しよう。

まず、例えばAmazonにログインする時に、IDとpasswordを覚えこませる。

そうすると、なんと次Amazonを開く時に自動的にIDとpasswordを入力してくれるのだ。

1passwordに情報を覚えこませれば覚えこませる程。どんどんIDとpasswordを入力しなくてもよくなる。これは画期的なサービスだ。

これでもう僕がpasswordに悩まされることはなさそうだ。

まとめ

書きたいことはたくさんあるが、この辺にしておこう。

ものくろさんのレッスンの素晴らしいところ。一つは、ものくろさんの総合力。

今回エントリーに書いたように、ブログ以外のことについてもPCに関連してれば、とりあえず何でも解決してもらえそうな雰囲気だ。

このブログの個人レッスンも、たまにPCお悩み教室になったりする。PC以外のことについても。駅でメンバーに切符の買い方まで聞かれてしまうくらいだ。

そんなものくろさん。昨日は本来21時までのところ、テーマの積み残しが多いとのことで。場所を移動して23時まで、僕らのモヤモヤの解消にお付き合いいただいた。

このサービスマインドも、ものくろさんの素晴らしいところだ。

そして昨日も参加して出た結論。

ブログはひとりでは、わからないことだらけ。

毎度で恐縮だが。あなたもブログをもっと書いたり、これから始めたいなら。是非誰かに教えてもらおう。

楽しい世界が、あなたを待っている。

ということで、参考にしてほしい!!!

コーチならものくろさんがオススメ!いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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