【スタオバのひとりごと】会社勤めも悪くないやと思えるようになったら、思うこと

今日は珍しく。

ちょっと自分の今の会社勤めの心境について書いてみよう。

そんな気分に駆られた。

「いつでもスタオバ」のひとりごと。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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僕と会社の葛藤が終わるまで

以前の僕は会社に勤めるのが嫌だった。

今振り返って正確に言うと、「ものすごく嫌だった」と言っていい。

年数が経てば経つほど。仕事中は胃が「キューっ」となっていた気がする。

ストレスに体が反応していたということだろう。

それにはいくつか理由がある。

一つは会社の人と自分の考え方が、あまりにもかけ離れていたこと。

そう。僕が尊敬していた吉越浩一郎さんの考え方に自分が染まれば染まるほど。

いわゆる日本の大企業である僕の会社の人達と、考え方にズレが生じていった。

そして昔の僕は考え方に柔軟性がなかった。自分の中で「正しい」という世界をもっていた。

今なら「正しい」という考えはないということ。「正しい」は立場や見方によって変わるということを理解できる。

そしてそれが理解できるようになったからこそ、今の僕は僕の会社の考え方を受け入れられるようになった。

そうして僕と会社の中の葛藤は終わった。

変化のきっかけは「わがまま」

以前ブログにも書いたが、地獄だった僕の会社ライフが一変して天国になったきっかけとなったのは「わがまま」だった。

自分の中でありえない「弱音」を他人に吐いたら、予想に反して大きな自由を手に入れてしまったという話。

自分の中で恐怖に思っていることをやることこそ、真の成長(自分の行動の範囲を広げること)につながる。

この機会にそれを確信してから。毎日少しずつ怖いことに挑戦していっている。

そして日に日に僕の会社ライフは快適になっていっているのだ。

そう。人生はバラ色になった。

世界への見方で世界の見え方が変わるのか

今の会社ライフはとっても快適だ。

仕事でも他の人の役に立っている実感がある。

僕は今の仕事が得意なので、人よりずっと効率よく仕事を終わらせることができている。

そう。サラリーマンでありながら、とても自由な生活を送っている。

そういう意味では、昔のように会社ライフに対して大きな不満を持つことはなくなった。

自分が世界を見る見方でこんなにも景色が変わるのか。そのことに僕は驚きを隠せない。

ただし。

本音を言うと、やっぱり僕にはやりたいことは別にあるみたいだ。

仕事前や、仕事後にこうして「いつでもスタオバ」として活動していることが楽しくて仕方がないからだ。

「早く17時にならないかなぁ」と感じることも正直ある。

「いつでもスタオバ」と僕が同一化しつつあるのを、最近感じている。

そういう意味で、「今後自分はどうなっていくのかなぁ」とワクワクしながら考えてしまう。

神の采配に任せてみる

将来独立するかどうか。今の僕には何も断言することはできない。

人によって色んな考え方はあるだろうが、もし僕が独立するなら。自然と独立するタイミングが目の前に現れると思っている。

自分がやりたいことがもっと明確になった時。

あるいはこのまま「いつでもスタオバ」の活動を続けていけば、独立するタイミングが現れるかもしれない。

しかしそのタイミングは少なくとも今ではない。僕はそう確信している。

そう、そのタイミングがきたら。僕はそれを「知る」気がするのだ。

そういう意味では、僕はそのタイミングが来ることを楽しみにしている。

今できること。「いつでもスタオバ」の活動。これを今は地道に行っていく。

その後どうなるかは、「神の采配」次第だ。

どんな道であれ、僕は楽しんで生きていくだろう。

「自分が生きたいように生きていく」だろう。

今後の人生がどうなるか。僕はとても楽しみにしている。

ということで、参考にしてほしい!!!

昨日夜更かしして眠い! いつでもスタオバより

このエントリーのメッセージ。

人生は神の采配で決まる。流れに身を委ねるのもあり!

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いつでもスタオバってどんな人?

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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