慌ただしい毎日から抜け出すヒント!毎朝ゆとりを持って豊かに過ごすシンプルな一つの習慣

忙しくて毎朝バタバタしていて、なんかしらんけど生活にゆとりがない。

そう思うことはないだろうか。昔の僕はいつもそう思っていた。

しかしちょっとした工夫であなたは朝豊かな時間を過ごすことができる。

僕は偶然にもその方法を発見した。知ってしまえば誰でも簡単にできること。

今日はそんな話をシェアしようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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朝五分を「作る」

僕が朝ブログを出勤前に書くようになってから1年以上が経過している。

会社近くのマクドナルドでブログを執筆してから、出社する。

その時僕が必ず行っている習慣がある。毎朝5分以上、ぼーっとする時間を作るのだ。

それだけのことだが、侮ってはいけない。

これが僕にとってはとても豊かで贅沢な時間に毎日なっている。

もう少し説明していこう。

「何もしない時間」の欠乏

以前の僕は常に何かしていた。スキマ時間にはスマホで情報収集。

隙があれば本を読む。テレビをつける。

時間がない、もったいない。そんな気持ちが強く、常に何かしていないと気がすまなかったのだ。

これが忙しさの正体だ。

あなたには時間がないのではない。常に何かしているので、あなたが忙しいと体感しているだけなのだ。

昔の僕はよく「ゆっくりコーヒーを飲みたいなぁ」と思っていた。

今その願望は毎日実現している。やったことはたった一つ。

その時間を作った。

それだけで、朝ゆったりとした贅沢な時間を手に入れることができたのだ。

あなたも試しに今日から5分、ぼーっとする時間を作ってみてはどうだろうか。

まとめ

タスク管理を自分なりに理解できるようになってきて感じること。

それは忙しさは自分が作り出していることが多いということだ。

仕事が終わるのが不安で、あまりにも多くの仕事を一日に詰めこんでしまう。

その結果、仕事に追われる。残業をしてしまう。

残業をやめるには残業をやめることを「先に決める」。以前エントリーで書いた。

それと同様、豊かな時間を過ごしたいならその時間を「自分で作る」のだ。

朝5分ぼーっとする。そこからはじめてもいい。

携帯も何もみず、ただ物思いにふける。それがどれだけ贅沢な時間だったか。

あなたもやればきっと思い出すのではないだろうか。

ということで、参考にしてほしい!!!

この時期は外でぼーっとするのがイイ いつでもスタオバより

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。