「人にわかってもらえない」に悩む人に効く言葉

例えばあなたが誰かと話をしていて。

その人があなたの考え方に共感してくれなかったり、考え方が全く違うなぁと感じた時。

時として僕達はとてもがっかりしてしまうことがある。

「わかってもらえない」

そう思うのだ。

でもがっかりする必要は全くない。というか、わかってもらえなくてもしかたないのだ。

どうして僕がそのような結論に至ったのか。

今日はそんなテーマで書いてみよう。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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ある居酒屋での風景

ある居酒屋で知人と飲んでいた時の話。

僕はその場で、「自分の生きたいように生きるように心がけたら、自分の行動の幅が広がった」という話をした。

そしてその例として「二次会に誘われても、行きたくなければ行かないようにした」という話をした。

すると知人は「僕は二次会に誘われたら、その人達に敬意を払うためにも行くようにしている」という趣旨の発言をした。

「あ、この人はそういう考え方なのね」。そう思った一方。

僕としては大きな気づきだったので、共感してもらえなかったと感じた僕は「なんかさみしいなぁ」と思った。

今思えば、「それはいい気づきだね〜」と共感してほしかったんだと思う。

「住んでる世界が違う」と考える

そんな小さなことでモヤモヤしながら帰路についた僕。

帰りの電車で、なぜ僕はさみしいと思ったのか。探求していた。

なぜなら価値観は人それぞれであり、人と意見が違うのは当たり前。そのことはすでに理解していたつもりでいたからだ。

そう。理論上はわかってもらえなくても問題ないわけだ。別に僕の意見が否定されたわけでもない。

でもその日はそんな風にキレイに割り切ることができなかった。

そんな僕にその時浮かんだ言葉。

それは「人と人とは住んでる世界が違う」。

これくらいに思っておくと、この問題は解決するかもしれない。

僕はふとそう思った。

どういうことか、説明していこう。

信じてるものが違う

住んでる世界が違うとは。

その人が信じているものが僕と違うということ。

だから必然的にその人の世界の見え方が、僕と異なってくるということだ。

例えば先程の二次会の話。

「二次会に無理にいかなくても、みんなやさしいから許してくれるさ」と信じている僕は。

「人は混乱さえしてなければ、やさしい」という世界で生きている。

一方、「二次会に付き合わないと、敬意を払っていない失礼なヤツと思われ、嫌われてしまう」と信じている人は。

「人は他人に厳しい」という世界に生きてたりする。

そう。このように、その人が信じていること。住んでる世界によって。

考え方が180度違ってきてしまうのだ。

これはもう住んでる世界が違うからしかたない。そう考えたらなんかスッとして、僕はベットに入った。

住んでる世界は変えられる

ちなみに僕達は住む世界は簡単に変えられる。

そのためにはまず、自分が信じてるものを変えることだ。

「人は厳しい」と信じてる人は、「人はやさしい」と信じてみる。

まず信じてみることが大切だ。信じなければ、あなたの心の扉は開かない。

そう信じはじめると、あなたは無意識にその視点で世界を見るようになる。

そうすると、「人はやさしい」証拠が目の前に集まってくるようになるのだ。

こうして人は住む世界を変えようと思えば、変えられる。

このことは頭のすみに置いといてほしい。

まとめ

価値観は人それぞれ。住む世界が違う。

言葉でこのことをどう表現するか。それはあなたの自由だ。

しかし僕達はそれだけ一人一人違うということ。ここは知っておいたほうがいい。

僕達は常日頃、他人も自分と同じ物を見ている。同じように見えている。

その前提で他人と接してしまうからだ。

しかし現実はそうではない。他人とあなたでは物事の捉え方、見方は全く異なるのだ。

だからこそ、人と考え方や意見が違って当たり前。だからこそ、人間はおもしろい。

そう考えられるようになれば、人と適度な距離感で接していけるようになる。

ということで、参考にしてほしい!!!

昨日も今日も明日も飲み会でウンザリ いつでもスタオバより

このエントリーのメッセージ

あなたと他人は住む世界が違うからこそ、考え方が違って当たり前!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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