日次スタートはどの時間帯に取り組むのが最適なのか

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タスク管理を始めた。日次スタートをなんとなくやっているが、このやり方であっているのだろうか。どんな時間帯にやったらいいのだろう。

タスク管理を始めると色んな疑問に突き当たる。日次スタートはタスク管理のもっとも基本となる取り組みだ。そしてこの日次スタートはいつ取り組んだら一番効果的なのか。

朝イチなのか、業務終了直前なのか。そういった疑問が生じることもあるだろう。日次スタートってそもそも何?という人にも、もうすでに実践している人にも共通するテーマだ。

ということで、今日はこのテーマでいってみよう!

日次スタートってそもそも何?

以前簡単にエントリーしているが、簡単に言えばその一日をスタートするための準備だ。タスク管理的観点でいえば、タスクリストを作ることがメインになるだろう。以下のエントリーを参考にしてほしい。
タスク管理にいうレビュー、スタートって何? | いつでも スタオバ!!!

ちなみに僕は下のようなイメージだ(以下は参考エントリー)
サラリーマン×Toodledo×タスクシュート | いつでも スタオバ!!!

・朝起きて自宅PCでタスク管理ツールToodledoを使ってタスクリストをざっくり作成する。
・Toodledoのリスト内容を会社にメールする。
・会社に到着したらメールを開き、メールの内容をTaskChuteに転記する。

僕の場合は会社のセキュリティ上作業が会社と自宅で分かれてしまうが、もちろんできるなら一気にやってしまったほうがいいと思う。ちなみに合計でかかる時間は一日20分くらいだ。

タスク管理を始めたばかりの時は30分、日によっては40分くらいかかる時もあった。経験を積み、色々と工夫を重ねて今の形となった。

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日次スタートは1日のどの時間帯でやるのが一番良いのか

僕は朝やるべきだ思う。日次スタートは1日の仕事をどう進めていくのかという1日の戦略を立てる行為だ。どのタスクをどの時間帯(セクション)にどれだけの時間やるかということを決めなければならない。

しかも、毎日やることだ。あまり時間をかけることはできない。短時間でそれを実施する必要がある。

頭をそれなりに使う作業、かつ、短時間で集中してこなしてしまいたい。こういったタスクをエネルギーを消耗しきった業務終了間際にするべきではないだろう。

効率を考えれば、朝イチで取り組むべきとの結論になるはずだ。ちなみに佐々木正悟さんも書籍を見る限りは朝やっていらっしゃるようだ。

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まとめ

日次スタートは1日の仕事の質を決める重要なタスクだ。

だからこそ本エントリーで書いたように朝イチの一番脳みそがさえている時間帯に取り組むことをオススメする。

ということで、参考にしてほしい!!!

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ユニクロのウルトラライトダウンがライトなのに暖かすぎてブログに書こうか迷っているいつでもスタオバより

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参考書籍

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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