SNSはメール同様見る時間を決めると幸福感が高まる

スキマ時間ができたらすぐ携帯でFacebookを見てしまう。これを1日中やっている人も多いのではないだろうか。

僕自身も子育てが本格化し、インプットする時間が激減したことの反動で最近までこの傾向が強まっていた。

最近これが仕事中のメールと同じ現象ということに気づき、改善することにした。この習慣にどんなデメリットがあるのかを紹介したい。

さあ、いってみよう!

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パートナーのフラストレーションが溜まる

隙あらば携帯を見ている状況は妻から見ていると真剣に子育てをしていないと捉えられる。まぁ、確かにそう言われると否定できないのだが。

最近は「また携帯ばかり見て」と呆れられるようになった。申し訳ありません。この瞬間だけであればどうってことはない。

しかし、チリも積もれば・・である。何かの機会でこのイライラが爆発する可能性が怖くてたまらない(僕の奥さんは優しいのでそんなことはないと思うがと書いておこう)。

一般論としても子育てママはフラストレーションが溜まっているものだ。火に油を注ぐことは避けなければならない。
長期的には関係悪化に繋がる。

今この時を味わえない

最大のポイントはここだ。例えば子供が一人で遊んでいるときはSNSを見る時間だってある。でもこれを繰り返していると子供との貴重な今の時間を味わえないことに気づいた。

遠くから「パパー」と叫びながら娘が走ってきたりする時間がどれだけあるだろう。最近よくそれを考える。

タスク管理を一生懸命している理由はこういった家族との時間を確保するためなのに、それを味わないという矛盾した行動を取っているのだ。

これは完全に本末転倒だ。

SNSを見る時間を決めることにした

これから子育てをしている最中はSNSを見る時間を決めることにした。まずは2時間に一回で始めてみることにする。

やりながら、少しずつ修正していきたい。

まとめ

インプットの時間が足りないので、SNSに限らず、読書もスキマ時間でしたくなる。将来の勉強という大義名分なのだが、未来のために今を犠牲にしてはいけないとあらためて思った。

今を味わうことも大切で、そのためには目の前のことに集中することが大切だと思う。

新しい習慣、当面試してみることとする。
ということで、参考ににしてほしい!!!

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3連休は子育て三昧で幸福感をとても感じたいつでもスタオバより

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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