時間は記録から創出されていく

「〜をする時間がない」。忙しい僕達の常套句だ。

そう言いながら、SNSに気づいたら30分費やしたりしてしまうのも同じ僕達だ。この時間を15分にしたら15分時間が創出されるのに。

そう。僕達はまだまだ時間を創出できるのではないか。今日のテーマはこれだ。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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やる時間とログ

例えばSNSを見過ぎない方法。それはSNSを見る時間を決めてしまうことだ。そんなに難しくないだろう。

そしてもう一つ。ログをきちんととること。この二つを掛け合わせることが大切だ。

ログを取るツールとしてはスマホなら「たすくま」をオススメする。PCでならTaskChuteだ。

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なぜログを取ることが大切なのか。それは僕達はそんなに意思が強くないからだ。

SNSを15分しか見ないといいながら。やはり25分見てしまったりする。

だからこそあなたが25分SNSを見てしまった証拠を。10分延長してしまったという記録を、きちんと残しておく。

そうすると人間不思議なもので、自然と予定時間を守ろうと行動するようになる。記録をすることで、自分の行動が無意識から意識に切り替わるようになるからだ。

食べたもののカロリーを記録していくと痩せる理由もここにある。

時間を決めて、記録をとっていくことであなたの時間は創出されていくのだ。

創出した時間はどこへいく?

ログを取るメリットはもう一つある。それは創出された時間が何に使われているのか。実態を把握できることだ。

今まで1日でSNSに1時間費やしていたのが、30分となった。創出されたその30分が自己研鑽に向かっているのか。それともテレビなどの気晴らしに使われているのか。

ログを取るからこそ、その実態を正確に把握できる。そして同じく記録をしていくことで、あなたの生活スタイル自体が見直されていく。

そう。ログを取ることであなたは今の自分を把握することができる。そして今の生活スタイルを変えることもできるのだ。

ログを取るだけでこれだけ効果があるなら。あなたも試してみてもいいのではないだろうか。

まとめ

僕達は忙しいあまり、日頃の行動を無意識に過ごすことが多い。何かを10分くらいやるつもりが、気づいたら30分経っている。そんなに珍しいことではないだろう。

しかし時間について無意識に任せてしまうと。気づけば目の前に飛び込んできたことだけに対処する人生になる。これでは何のための人生かわからない。

そう、主体は僕達なのだ。僕達が何をしたいかが大切なのだ。

主人公が僕達である。タスク管理はそれを認識するための技術と言っていいと思う。

まずは行動の時間を決めて、ログを取り続けること。ここから、あなたの人生は少しずつ変わっていくだろう。

ということで、参考にしてほしい!!!

今日からマクドナルドの外で執筆 いつでもスタオバより

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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