寝る前にSNSを見たら、寝不足になるメカニズム

つい先日の飲み会でのお話。

睡眠時間が足りないと話をする女性。彼女曰く、「毎朝起きた時に昨日早く寝ればよかったと後悔する。しかし、その日の夜はまた夜更かしをしてしまう」。

彼女はとても知的な女性だ。そんな知的な人が、早く寝るという幼稚園児でもできそうなことを、毎日できずに悩んでいる。

でもおそらく。こうした悩みはこの女性に限った話ではないだろう。

それなら。今日はこのテーマでいってみようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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彼女が知らないこと

先程の女性が夜寝る前にどのような状態になっているか。ちょっと考えてみよう。

彼女は寝る前に何かをすれば、睡眠時間が失われることに気づいていない。

寝る前に15分Facebookをみると。朝起きる時間が決まっているなら。当然ながら睡眠時間は15分減ることになる。

そのことを頭ではわかってても、実感していないのだろう。

そしてもう一つ、別の問題。夜寝る直前には、彼女は翌朝自分が後悔することになるということを忘れている。

明日は意外にスッキリ起きれるかもしれないなどと、脳みそは都合のいい解釈をするからだ。

こちらについては今度エントリーを書こうと思う。なので今日は、前者の問題について言及する。

全てを手に入れることはできない。トレードオフという問題

寝る前にFacebookをチェックしたら、その分睡眠時間が失われる問題。

例えば。睡眠時間を確保するために、24時にベッドに入らなければならないとしよう。今は23時。

以下のことをやりたいと考えていたとする。

漫画を読む
Facebookをチェック
録画した番組をみる
RSSでブログを読む
就寝前の準備

やりたいことを全部やろうとしたら、24時にベッドに入れるだろうか。

この状態では、それを考える前に漫画を読み始めてしまうだろう。そして、就寝時間は25時になる。

これがTaskChuteで以下のように表示されていたらどうだろう。

TaskChuteについてはこちら↓

漫画を読む・・・・30分
Facebookをチェック・・・15分
録画した番組をみる・・・50分
RSSでブログを読む・・・・15分
就寝前の準備・・10分

◻︎予定終了時刻:25:00

24時に寝るとして。録画した番組がどうしても見たければ。あなたは漫画とFacebookとブログチェックを諦める決断をすぐにできるのではないだろうか。

これは僕達の仕事でも同じことが言える。

頭の中で考えるタスクを全てやろうとしたら、何時になるか。僕達は知らない。知りたくもないかもしれない。

でもTaskChuteがあれば。現実が目の前に現れる。

経費精算をしたければ、メールチェックを諦めなければならないことを教えてくれる。

だからこそ、あなたは自分が決めた時間に帰ったり、寝ることができるのだ。

まとめ

何かを選ぶことは、何かを捨てること。Facebookを見れば、睡眠時間が失われる。

そんな当たり前のことを、行動する僕達は認識せずに生きている。

どうしたらその現実を認識できるのか。その答えは頭の外にある。

TaskChuteを始めとしたタスク管理ツールが、あなたの強力な味方になるだろう。いつでもあなたに、厳しい現実を教えてくれる。

これで冒頭の彼女も、睡眠時間を確保できるだろう。あなたももし、同じ悩みを抱えているとしたら。

タスク管理ツールを試してはどうだろうか。夜更かし好きなあなたも、24時には寝れるようになるだろう。

ということで、参考にしてほしい!!!

飲み会続きで睡眠不足が懸念される いつでもスタオバより

TaskChuteに興味を持たれた方はこちら↓

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カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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