これから何かを学び始めようと思う時。あなたは何を始めるだろう。

英語の勉強か。それとも会計の勉強か。それもいいかもしれない。

僕は何をオススメするか。やっぱりタスク管理なのだ。それはなぜか。

今日のテーマはこれでいこうと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

専門家になるには、時間がいる

「一万時間の法則」をご存知の方も多いだろう。何かの専門家になるには、一万時間必要だという話だ。

一万時間が正しいかは別として、専門家になるには相応の時間を投資する必要がある。

例えば、簿記の1級を取得したとしよう。あなたは仕事で簿記を使っているだろうか。使っている人はまだいい。

あなたが仕事で簿記の知識を使っていない場合。知識は使っていなければ、忘れてしまう。

アウトプットがなければ、せっかく得た知識もほぼゼロになってしまうのだ。

簿記1級は、転職活動には有利かもしれない。しかし本当の意味で、あなたのキャリアに重要な知識となるだろうか。

勉強して無駄ということはない。しかし、たくさんの時間を投資したはずだ。

投資したその時間と、その対価が果たして合うだろうか。

これから何かを学び始める人は、今一度真剣に考えるべきかもしれない。

タスク管理はジャンルを問わない

なぜ僕がタスク管理をオススメするのか。それは、タスク管理が最も普遍的な技術だからだ。

タスク管理を学べば、仕事のジャンルにかかわらず、必ず活用できる。

例えばTaskChuteを使い始めたら。毎日使う機会がある。あなたがどんな仕事をしていても、だ。

毎日、実践する機会がある。必然的に一万時間に達するのが早くなるのは、容易に想像できるだろう。

そう、毎日が実践の場なのだ。だからこそ、タスク管理は最も習得しやすい技術なのだ。

ライフにも同じように、大きな効果がある。以下のエントリーを参考にしてほしい。

生活する以上、どの場面でも活用できる。家事だって、タスク管理を活用すれば効率が上がる。

タスク管理の技術を習得すると人生が変わる。その理由は、こういった点にあるのだ。

まとめ

何かの専門家になるには、それなりの時間を投資する必要がある。

例え知識を得たとしても。継続して実践(アウトプット)していなければ、すぐにその知識も忘れてしまうだろう。

そういう意味では、実務に直接関係ない資格試験の勉強を学ぶ場合。

たくさんの時間を投資してまで学ぶ価値があるのか。きちんと考えなければならない。

タスク管理であれば、仕事のジャンルを問わず実践できる。働いている時間全てが実践の時間になるので、身につくのも早い。

生活のあらゆる場面でも活用できる。時間も創出することができて、一石二鳥だ。

あなたが今学ぼうとしていること。それは、タスク管理を学んだ後でも遅くはないのではないだろうか。

今一度、考えてみてほしい。

ということで、参考にしてほしい!!!

子供のおもちゃ箱にもタスク管理を活用しようか真剣に悩んでいるいつでもスタオバより

TaskChuteに興味を持たれた方はこちら↓

関連エントリー

参考書籍

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
詳しくはこちらをクリック

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