人から批判された時はその裏に潜む賞賛にこそ意識を向けよう-批判と賞賛はコインの表と裏

人から批判された時、僕達はどうしても批判されたことに意識を向けてしまう。

しかしそんな時は思い出してほしいのだ。批判の裏には賞賛が潜んでいるということに。

自分らしく生きていれば、批判も避けられない。しかしそれ以上に、賞賛もあるということ。

その賞賛をあなたは華麗にスルーしていないかということだ。

僕達は賞賛はサラッと流してしまい、きちんと受けとめないことが多い。

批判に意識を向けるのでなく、賞賛にこそ目を向けよう。

今日はそんな内容を書いていく。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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批判された時は賞賛されているとも言える

自分の生き方を貫いていると、当たり前だが批判されることもある。

人から批判された時、僕達はどうしても批判されたことに意識が向いてしまいがちになる。

しかしそんな時は思い出してほしい。

批判されたということは、あなたが自分らしく生きた結果であるということを。

批判と賞賛はコインの表と裏だ。その裏には賞賛が潜んでいる。

あなたが批判されているということは、あなたが見えないところで他の誰かが賞賛してくれていることも十分あるということだ。

このことは忘れてはならない。

賞賛はつい華麗にスルーしてしまう

例えば先日の話。

職場の人から「スタオバさんは仕事早いですよね〜」と褒められた。

その後別の人と話をしている時、僕自身の行為が批判されたと感じた時があった(これは後で冷静になってみたら、僕の勝手な思いこみだったことが判明)。

事実として、この日は賞賛もあれば、批判もあった(と僕は感じた)わけだ。

しかしその日の帰り、僕は自分が批判されたことでとてもさみしい気持ちを味わっていた。

「自分の気持ち、わかってほしいなぁ」そう思っていた。

そして近所のスタバで紙に書いてワークをしているうちに、冷静になった。

僕はきちんと賞賛されていたということ。

そして批判されたと感じたことは、思いこみであったことに気づいたのだ。

こんな感じで、僕達はどうしても批判されたことに意識を向けてしまいがちになる。

しかしそんな時は今一度思い出してほしいのだ。

自分は他人からの賞賛をきちんと受け取れているだろうか。華麗にサラッとスルーしていないだろうか。

僕達は下手したら他人からの賞賛をきちんと受けとめずに、「人から認められていない」とぼやいている。

自分への賞賛をきちんと感じるには人から褒められた時にきちんと受けとめることだ。

「いやいやいやいやいや〜」と受け取り拒否するのではなく、くすぐったくても素直に「ありがとう」と受け取ること。

相手からはそう見えたのだから、それでいいではないか。

そして自分は賞賛されているということに意識を向けることで、「自分は認められている」ということに気づきはじめることができるようになる。

まとめ

人から批判された時は誰だって悲しい。

そして意識がそこに向いてしまってネガティヴな気持ちになることもあるだろう。

しかしそんな時は思い出してほしい。あなたが批判されているということは、あなたが自分らしく生きているということ。

そして批判の裏側で、きっと同じくらい賞賛されているということを。

僕達はどうしても自分が賞賛されていることは華麗にスルーしてしまう。

人から褒められた時は、素直に受け取っていいのだ。

「いやいやいや」と受け取り拒否をしなくていい。「ありがとう」と受け取ろう。

そうすることで、あなたのセルフイメージは高まっていくのだから。

ということで、参考にしてほしい!!!

もう賞賛されてもいいんだよ いつでもスタオバより

このエントリーのメッセージ

批判された時は、自分への賞賛の言葉を思い出してみよう!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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