タスク管理ツールであるTaskChuteでも、たすくまでも。タスクを実行した後に、そのタスクを評価する機能がある。

たすくまであれば○か×。TaskChuteであれば△や◎の五段階評価だ。

なぜ、タスクを評価したほうがいいのか。めんどくさくないのか?そう疑問に思う人もいるだろう。

今日はこのテーマでいこうと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

なぜタスク実行後、すぐに評価をするのか

一つはすぐにやらないと、評価をしないことになるからだ。

慣れないうちは、タスクを評価すること自体、煩わしく感じる。

TaskChuteでタスクを実行する度に、いちいちタスクの評価を聞かれる。僕も煩わしいと感じる。

「そんな時間ないんだよ!」と言いたくなる。

しかし、ここに重要な問題が潜んでいる。

今やらない人が、後でやるのだろうか。そう、やるはずはない。

だからこそ、「今」なのだ。

そしてもう一点。人間の記憶は曖昧だからだ。

⚪︎か×ならまだしも、◎や△も含めるとなると。実行したタスクを数時間後に正確に評価するのは、困難だろう。

タスクの評価では、◎の時間を正確に記録していくことが大切になる。

その理由をみていこう。

◎の時間を記録を大切にする理由

幸せな時間、充実した時間。この時間を増やせば、より幸せになれる。これは僕の持論だ。

では自分の幸せな時間や充実した時間を知るにはどうしたらいいのか。

自分の感情からしか、それはわからない。だからこそ、タスク実行後に自分の感情を評価するのだ。

タスク実行後に◎をつけたタスク。⚪︎や△がある中で、あなたはそのタスクに◎をつけたのだ。そこに◎の意義がある。

そう、あなたにとってそのタスクは別格であることを意味する。⚪︎ではなくて、◎なのだから。

そのタスクを増やしていけば、よりあなたは充実感を味わえるようになるのだ。

◎のタスクを記録して、そのタスクを意識的に増やしていく。そうすれば、あなたの毎日はより充実していくというわけだ。

まとめ

TaskChuteでタスク実行後に評価を求められる。タスク管理を始めた頃の僕は、その意義を感じていなかった。

「記録をしたほうがいいのはわかるが、煩わしい」というのが僕の感想だった。

しかし、幸せな時間を増やすことが幸福につながるということを知ってから。タスクを評価する重要性を再認識した。

そして、TaskChuteの良い点は、◎や△がある点だ。五段階評価だからこそ、◎が際立つ。

そういう面では、⚪︎か×しかない「たすくま」よりタスクを評価する機能は優れている。

TaskChuteやたすくまを使っていないあなたは。別に難しいことじゃない。◎に感じたタスクを今日から記録してみてはどうだろうか。

その積み重ねが、あなたを幸福にするのだから。

ということで、参考にしてほしい!!!

Macいじってる時間は◎!いつでもスタオバより

TaskChuteに興味を持たれた方はこちら↓

たすくまはこちら↓
Taskuma — TaskChute for iPhone — 記録からはじめるタスク管理
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」をただひとり、2年以上実践。

「残業ゼロ実践論」日本一。セミナー講師。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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