普段定時退社の僕が久しぶりに長時間労働を1週間続けてみてあらためて感じる3つのこと

熊本に出張にきてから約1週間がたちました。

熊本での仕事では、その仕事の性質上どうしても長時間労働になってしまっています。

仕事が忙しいというわけではなく、仕事の性質上長く働かざるをえない環境という感じです。

普段僕は残業をせずに定時で帰ってますので、長時間労働を一週間続けると予想通り違和感を感じるようになりました。

久しぶりの長時間労働を1週間続けてみて、感じることを今日は書いておきたいと思います。

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仕事が終わったら「あっという間」に寝る時間

まず生活にあまり余裕がないと感じます。

今の僕の場合、朝7:45くらいに出社し、20時過ぎに退社する生活をしています。出張中は平日に1日だけお休みをいただくスタイルです。

20時過ぎに仕事が終わり、夕食の店を探し歩き、ご飯を食べる。そしてホテルに帰ると21時過ぎ。

僕の場合睡眠時間7時間は基本的に確保したいので、こうして朝ブログを書くことから逆算すると、22:30には就寝しなければなりません。

といっても、21時に部屋に帰ったら着替えて、シャワーを浴びてなどやっていると、あっという間に22時前になってしまいます。

しかも長時間労働で頭と体が疲れているので、思ったように残りの時間30分も使えず、消化不良で1日が終わります。

朝起きられないから、生活に余裕がない

あと朝起きる時も、なかなか起きられません。

22:30に寝るので、5:30に目覚ましをかけるのですが疲れているので6時まで起きることができませんでした。

普段僕は目覚めはいいほうなので、さすがに疲れを感じます。これはホテルに寝泊まりしていることも原因の一つかもしれません。

そうすると、こうしてブログを書くのも普段のようにリラックスして書けませんし、何より僕が大好きなぼーっとする時間があまり確保できません。

僕の場合、このぼーっと過ごす時間は心を整える時間なので、この時間がなくなることは必然的に心の余裕がなくなるということになります。

頭のウェイトが仕事に偏る

長時間労働を久しぶりにやって思うのは、本当に「仕事のための人生」になるなあ、ということです。

生活のウェイトが時間的にももちろん、自分の頭の中で仕事が占める割合がかなり高くなります。

この状態は僕にとって好ましい状態ではありません。人生を全く楽しめないからです。

この状態をずっと続けていけば、僕は将来絶対後悔することになったと思います。

そういう意味では、残業をしない今のスタイルを確立できた自分は本当にラッキーだった。そう実感します。

もしあなたも長時間労働で同じように感じているなら、残業時間を減らす方向に一歩踏み出すことをやはりオススメします。

こればかりは少しずつ減らしていくしかありません。

そのやり方はこのブログでこれから書いていきますし、関連エントリーも興味があったらみておいてくださいね。

今日からあなたにできること

残業を減らすために何をしたらいいか。考えはじめることからスタートしよう!

こちらのエントリーもあわせていかがでしょう?

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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