対人関係の悩みの原点は「自分がありのままに生きていないから」だった!岡部明美さんのセッションから気づいた僕の人生の課題

人生が変わってしまうかもしれない。

そう思ったのは心屋さんの本に出会って以来だ。

昨日は久しぶりにそんな気持ちを味わうことができた。

そのきっかけを与えてくれた人は二人いる。その一人が昨日セッションを受けた岡部明美さん。

通称「明美ちゃん」だ。

もう一人の方は明日以降お伝えするとして、今日は明美ちゃんから学んだ深い気づきをシェアしようと思う。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

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「ありのままの僕は非難される」というビリーフを発見する

僕には「人には自分はわかってもらえない」というビリーフがあったのは以前書いた通りだ。

以前から僕はこの問題とずっと戦ってきた。対人関係で悩みを抱えた時、必ず顔を出すのがコイツなのだ。

明美ちゃんとのセッションでは、このビリーフの根っこを探求することになった。

明美ちゃんが様々な問いかけを僕にしてきた結果、目の前に現れた僕の根っこのビリーフ。

それは「ありのままの僕は非難される」だった。

そう。僕は「ありのまま生きたら人から非難される、嫌われる、受け入れてもらえない」

そんなビリーフを抱えていたことに気づくことになった。

幼少期に矯正されたことから生まれたビリーフ

ではこのビリーフはどこから生まれたのか。明美ちゃんと探求を続ける。

そうすると、僕は両親から幼少期に自分の行動を矯正されていたことを思い出した。

両親からよく聞く話なのだが、僕は幼少期かなり自由奔放な気質だったらしい。

社会にうまく適合できるか心配だった両親は、僕を思って、僕の行動を矯正したという。

例えば、「〜したら嫌われるよ」とか、「〜したら友達できなくなるよ」みたなイメージで。

自由奔放な僕の行動をたくさん矯正したようだ。

その結果何が起きたか。

僕は「ありのままの自分でいると、人から嫌われてしまう」と、幼い頃に自分をプログラミングしてしまったようなのだ。

その結果、僕は元々の気質からオープンな性格に育ったものの、ごく限られた親しい人間以外の他人に対して、「本当の自分の気持ち」を開示できない人間に育ってしまった。

そして今ならわかるのだが、そのことを自分に気づかせようと、他人を使って問題を作り出していた。

度々訪れていた「ありのままで生きていないよ」というメッセージ

今思い返せば。

僕は物心ついた時から度々、人間関係に悩みを抱える局面と対峙してきた。

その度に「やっぱり自分はわかってもらえないんだ」と確認していたのだ。

そしてその都度、「あの人達はわかってくれない人達だ」として、その人達との人間関係を自分の意識の中で断ってきた。

そう。自分が傷つかないように。

しかし昨日の学びで全てがわかったのた。

これは「おいおい、お前ありのままで生きてないぞ〜。それじゃあ、わかってもらえないぞ〜」というメッセージだったのだ

僕が自分自身にこのメッセージを気づくかせようと、他人に悪役を演じさせていたということ。

「そう理解すると、全てに感謝ですよ」

明美ちゃんのその時の言葉が、まだ頭に残っている。

ありのままでいたから、わかってくれた人達の存在

そう。自分がありのままに生きていないから、人にわかってもらえなかったのだ。

わかったつもりになっていたが、僕はわかっていなかった。

自分の価値観の大切なところを人に話さなければ、そりゃあ、理解されるわけがない。

僕は非難されるのが怖くて、ずっとこれを避けてきたのだ。

そして明美ちゃんと探求を続けていくうちに気づいたこと。

それは僕のことを理解してくれている人達は、僕がありのままを見せている人達なのだということ。

妻、両親、親友達、ブログのファンのみんな。

僕は「わかってくれるから、ありのままでいられる」と思っていた。

逆だったのだ。

「ありのままでいたから、わかってくれたのだ」。

その人達の器の大きさがあったから、ありのままの自分をその人達に見せられたのかもしれない。

しかし、僕はありのままでも愛されていた。そのことにあらためて気づいたのだ。

そうするとわかることがある。

そう。ありのままの自分を見せれば、人は僕をわかってくれるということ。

少なくとも今よりずっと多くの人に、僕は理解してもらえるのではないだろうか。

そのことに僕はようやく気づいたのだ。

だから僕はもう決めたのだ。

少しずつでいい。ありのままの自分を、もっと他人に見せていこう。

僕の大切な価値観のこと。本当の僕の価値観を反映している大切なこのブログのこと。

ありのままの自分を見せるのはとっても怖いこと。でもこれが僕に与えられた課題なのだから。

僕は必ずこの課題をクリアしてみせる。

そして昨日はもう1つ、びっくりする気づきがあった。

自分自身が見たくなかった、醜い、卑怯な自分の一面。このことについては、また明日以降書こうと思う。

まとめ

ありのままの自分は非難される。嫌われる。

このビリーフが、幼少期に親から植えつけられていたとは思いもよらなかった。

なぜなら僕は両親と極めて仲が良いからだ。

両親によってネガティヴなビリーフが植えつけられていたとは、可能性は感じていたものの、「まさか」という感覚だった。

自分のビリーフは思いもよらないところにある。

だからこそ、明美ちゃんのような人が必要とされるのだろう。

ありのままの僕を出した方が、僕は理解される。そのことがわかった僕はようやく前に進める。

そんな気持ちがしている。とても清々しい気分だ。

これから僕がどう変わっていくか。僕自身楽しみで仕方ない。

ということで、参考にしてほしい!!!

人生変わりそう! いつでもスタオバより

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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