次のステージへの第一歩!著者発掘コンテストに参加して生じた一つの問いへの答えは?

その場で本を出せるかどうか決まる、「著者発掘コンテスト」に参加してきたことは昨日エントリーに書いた。

当日審査員の方からアドバイスいただいたことをふまえ、自分の気づきを思考の整理のために書いてみようと思う。

さぁ、今日も早速行ってみよう!!!

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オリジナルな「切り口」を見つける

今回僕が書こうとした書籍。

それは「ちょっとした勇気さえあれば、人生を切り開くことができる」というメッセージを「タスク管理」、「心のあり方」、「ブログ」という3つの切り口で伝える内容になっていた。

審査員の方から言われたことで印象的だったのは、「一つの切り口を深く掘り下げてほしい」ということだった。

例えばタスク管理を切り口にすると、もうすでに大橋さんや佐々木さんといった巨匠がいる。

さらにタスク管理の本は世の中にたくさん出回りはじめている。今のタイミングでは出版社もこれをテーマとした本は出しにくいというわけだ。

これは心のあり方も全く同じことが言えるだろう。

そういう意味で、何か一つテーマを決めて、それを深く掘り下げる。そういったオリジナルな切り口が必要。

僕は審査員の方のアドバイスをそう解釈した。

これは必然的に僕のブログを考えることと繋がった。どういうことか、みていこう。

自分のブログのテーマは何なのか

ちょうど僕は最近、自分のブログのテーマをぼんやり考えていた。

ブログをはじめる時は、タスク管理がメインテーマだった。

しかし心屋仁之助さんの書籍を読み、「心の世界」にものすごい興味を持ってしまった。

それからというもの、自分の学びを深めるためにあえて、心のあり方をテーマにブログのエントリーを書いてきた。

心の勉強を継続して半年。

心の世界も自分なりにはだいぶ理解ができた。その結果、今の僕のブログはタスク管理と心のあり方の2つのテーマが軸となっている。

軸が二つできたのが嬉しい反面、僕の頭の中には一つ疑問が生じていた。

「僕のブログのテーマって一体なんなんだろう」

テーマとは、「軸」といってもいいかもしれない。

読み手から「このブログのテーマはなんですか?」と聞かれた時に、シンプルに答えられるようになりたいのだ。

「いつでもスタオバのテーマは〜〜です」

この答えこそ、自分の海の最も深いところにある石なのではないか。

すなわち僕の個性、オリジナリティなのではないか。そんなことを昨日少し考えていた。

僕が今まで生きてきて、ずっと考えてきたこと

昨日ぼんやりとその答えを考えていたら、一つアイデアが浮かんだ。

僕はものごころがついた時から、「人生後悔しないように生きよう」。そう考えてきた。

人生は選択の連続だが、僕の判断基準は「後悔するかしないか」。

そのおかげで僕は今まで人生で後悔したことがない。失敗はたくさんあるが、それはあくまで結果。

「どっちを選んだほうが後悔しないか」

そう考えたうえで、自分がベストと思う選択肢を選ぶ。その結果だから、どうしようもない。自分にはそれ以外の選択肢はなかった。

そう考えるので、後悔をしないだけ。

「後悔しないように、最高の人生をおくりたい」

これが僕が小さい頃からずっと考えてきたこと。僕はそうやって今まで生きてきた。

タスク管理を学んだのも、心のあり方を学んだのも。自分としての、最高の人生のために必要だと感じたからだ。

僕が勇気を出して行動できるのも、後悔しないために、最高の人生をおくるために必要だからだ。

そういう意味では、「あなたのブログのテーマはなんですか?」という問いの答えは、以下のようなイメージになるのかもしれない。

「後悔しない最高の人生を生きることを考えるブログ」

これが答えかどうかはわからない。そして答えはおそらく僕にしかわからないだろう。

そしてその答えを見つける方法を僕は知っている。それはこのまま自分が感じたことをこうしてブログに書いていくことだ。

書き続けることでこそ、僕の切り口は磨かれていくのだから。

まとめ

書籍を書くこと。僕にとってそれは目的ではなく、手段にすぎない。

このコンテストはそのことをあらためて気づかせてくれる、絶好の機会となった。

今の僕に必要なこと。それは自分の海底に到達することだ。自己探求を続けること。

人が誰でも持っている個性という宝。これを見つけて、いかにそれを表現するか。

そしてこれを見つけるにはブログが最高のツールになる。

自分はきっと大丈夫。そう信じて、焦らずに。一歩ずつ進んでいく。

そうすればそう遠くない日に答えは出るだろう。僕はそんな日がくるのをとても楽しみにしている。

ということで、参考にしてほしい!!!

ものくろ忘年会参加するどー!!! いつでもスタオバより

今日のメッセージ

答えは必ず見つかる。本気で探せばね!

いつでもスタオバって誰?

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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