こんにちは、
残業ゼロサラリーマンの
滝川徹です。

前回に引き続き、
僕が長時間労働から
残業ゼロに変われた理由を
書いていく連載シリーズ

いよいよ今回が
シリーズラストの
記事になります。

前回は、
家族がいたから。
僕は会社の
人間関係を捨てて、
残業ゼロに踏み切れた。

そんな話を書きました。
その記事はこちらです。

ラストとなる
今回の記事は。

心屋仁之助さんの本をきっかけに
僕が
「がんばらない生き方」
にシフトしたこと。

その結果、
自分の人生に
希望が持てるようになり、
残業ゼロに踏み出す
「勇気」が
持てるようになったこと。

そんな話を
書いていきたいと
思います。

人生先が見えなくなった時に出会った1冊の本

僕は、ある時から。

会社で無理して
がんばって働くことを
やめる決意をします。

そのきっかけは、
心屋仁之助さんの
本を読んだことでした。

以下、
「仁さん」と
書きますね。

当時ブログにも
書いているのですが、
仁さんの
「一生お金に
困らない生き方」
を読み。

「人生が
変わってしまうかも
しれない」
そう感じました。

その当時の記事は
こちらです。

なぜ仁さんの本が
当時の僕に
そこまで響いたのか。

それは、
ちょうど自分が
限界を迎えていた
タイミングだったから
だと思います。

以前の記事でも
書きましたが、
仕事で全国表彰され、
仕事で結果を出した。

そうしたら、
まわりが認めてくれて、
ハッピーになれる。

そう信じていたのに。
結果的に現実は
何も変わらなかった。

今思えば、
「それはそうだよ」と
笑ってしまいますが。

当時は若かった。
この現実を
受け入れられませんでした。

どうしたら、
僕の人生は
うまくいくのか。
もうわけが
わからなくなり。
先が見えなくなっていました。

そんな中。
友人のFacebookの投稿で
オススメされていた、
仁さんの本を偶然見かけます。

読んでみると。

自分と同じような
境遇だった仁さんが、
大きく人生を
変えていることに
びっくりしました。

仁さんが
自分と同じように
大企業に勤めていたこと。

そこで、
他人から認められたくて、
認められたくて。

必死に
がんばっていたけれど、
認められずに
苦しんでいたこと。

ものすごく、
共感したんですね。

そして自分と
同じような境遇だった人が、
出版し、
テレビに出たりしている。

どうすれば
そう変われるのだろう。

答えを求めて、
僕はページを
めくっていったのです。

がんばらないほうがうまくいく?

仁さんの本は
当時の僕にとっては、
何から何まで新鮮でした。

たとえば、
「お金は使ったら
入ってくる」。

「えー?まじー!?」
と思いました(笑)。

その中でも
当時の自分に
一番刺さったのは、
「がんばらない」。

このフレーズでした。

仁さん曰く、
「がんばらないほうが、
人生うまくいく」
ということでした。

またまた
「えー?」と
思いましたが。

読み進めていくうちに
「そうかもしれない」。

そう思っている
自分がいました。

仁さんが
言っていたこと。

それは
簡単にいえば、
こういうことです。

今まで無理して
がんばってきて。
うまくいかなかったのだから。

がんばらなければ、
うまくはずだ。

まぁ、たしかに‥。

そして
自分と似た境遇だった
仁さんが
実際がんばるのをやめたら
人生が変わったと
言っている。

「そうなのかもしれない」

そう思った僕は、
仁さんの考えを
理解しようと。

仁さんの本を全て
読破することに
したのでした。

仁さんの本を全部読んでようやくわかった、「がんばらない」の本当の意味

がんばるのをやめる。

言ってることは
わかるけど。
1日中ダラダラしてたら
人生変わらなくない?

多くの人と同様、
はじめに僕が
ぶち当たった疑問は
これでした。

その答えを知るために。

僕は仁さんの本を
全て読破することに
したのです。

本だけでなく、
BeトレのDVDも
かなり見ました。

その結果、
わかったんです。

「がんばらない生き方」
というのは、
「自分らしく、
無理をしないように生きる」
ということだったのです。

もう少し言うと。
「自分の気持ちに
素直に生きる」
ということです。

当時の気づきは、
以下の記事に書いています。

たとえば、
やりたくない仕事を
ガマンしてやる。

行きたくない飲み会に
無理して参加する。

こうしたことを
やめるのです。

そして、もう一つ。

「自分が本当に楽しめること」
「やりたいこと」を
他人の目線を気にせず
やることです。

なぜなら、
その人が
本当にやりたいことを
やっている時は。

その人は
ただ夢中なだけで、
がんばっていないからです。

たとえば僕にとって、
ブログを毎日書くことは
全く苦になりません。

むしろ、
今は毎日夢中になって
書いています。

この状態を
「がんばっている」とは
自分でも思いません。

つまり、
やりたくないことをやめて、
やりたいことをやる。

そうして
自分らしく生きることで、
人生はうまくいくようになる。

当時の僕は、
仁さんの本を全て読み。

ようやく
「がんばらない生き方」
の意味が理解できたのでした。

あとは、
実践あるのみでした。

人生を変える出来事を引き寄せた「実験の日々」

僕がどんな風に
「がんばらない」を
実践していったか。

その話を語る前に。

あなたには、
僕がそれまで
どんな風に
がんばって生きてきたか。

知ってもらわなければ、
いけません。

簡単に
例をあげると、
以下のような
感じだったんです。

  • 同僚より早く帰ることに罪悪感があり、自分の仕事が終わっても同僚の目線が気になって仕事が早く終わっても19時くらいまで残っていることがけっこうあった。
  • 会社で懇親会などがあると、出たくないけど「欠席」となかなか言えず、やむなく参加していた。
  • 組織を牽引するものとして、自らたくさんの仕事をこなすべきだと考え、やりたくない仕事も率先してやっていた。

典型的な、
「がんばってる人」
ですよね(笑)。

ここから、
勇気を出して。

「がんばらない生き方」
をスタートしました。

以下のように
行動を変えていきました。

  • 同僚を気にせず、18時過ぎには帰るようになった。
  • 上司に思い切って、「仕事をきちんとやるので、早く帰ることを認めてほしい」と話をし、オッケーをもらう。
  • 会社の懇親会は「疲れたから帰ります!」と笑顔で休めるようになった。
  • やりたくない仕事を率先してやるのをやめた。
  • コンビニに一万円寄付した。

ん?
なんか最後だけ
変なの混じってましたね(笑)。

そうなんです。

がんばらない生き方を
実践する前に。

僕は
「人生を変えるぞ」と、
決意表明をしたのです。

これは仁さんが
「神社ミッション」と
読んでいるイベント(?)です。

お金への執着を捨てるため、
一万円を神社に寄付するのです。

僕は、
それをコンビニで
実践しました。

その時書いた記事が
こちらです。

この時は、
「エイや!」と
思い切って一万円札を
コンビニの募金箱に
入れました。

人生が変わることを祈って。

そして今思えば。
ここから僕の
「エイや!」の
実践の日々が
はじまったのです。

先ほど書いたように。

どんどん
自分自身の行動を
変えていきました

こうして行動を
変えていくのは。

控えめに言って、
むちゃむちゃ
怖かったです。

そもそも
他人から批判されたり、
嫌われたくない人間だったから、
今までがんばって
生きてきたのですから。

それが、
いきなり批判されたり、
嫌われそうなことを
「あえて」
しなければいけない。

超、イヤでした(笑)。

でも、
僕は自分の人生を変える。
そう決めていたから。

もうやり続けるしか、
自分の中で
道はありませんでした。

毎回毎回。
「エイや!」と。

飛び降りるような気持ちで
行動を変えていったのです。

毎回
「とんでもないことが起きる」
と覚悟して行動するのですが。
不思議と大丈夫。

たとえば、
「疲れたから帰ります!」と
懇親会を堂々と休んだ時は。

怒られることを
覚悟していたのですが、
「ゆっくり休め〜」
と言われて
拍子抜けした
記憶があります(笑)。

そうして、
「エイや!」と
飛び降りる度に。

「あ、大丈夫なんだ」と、
感じる体験を
積み重ねていったのです。

そうしたところ、
ある日突然でしたが。

僕の人生を変える
出来事が起きました。

詳細は
別の記事にも
書きましたが。

働き方について、
当時の上司と不本意ながら
対峙することになったのです。

そのことを書いた記事は
こちらです。

この出来事を機に。
僕は「残業ゼロ」を
実践するように
なったのです。

まとめ

上司と対峙した際、
出世をあきらめてでも
残業ゼロの道を
勇気をだして選べたこと。

これは、
今からふりかえれば。

がんばらない生き方を
実践する中で
何度も成功体験を
積んできたからでした。

いずれも
「小さな実験」
だったけど。

勇気を出してきて、
今までうまくいってきた。

その中で、
「勇気を出した時は
人生うまくいく」。

そうした自信が
自分の中で
育まれていったのだと
思うのです。

その自信があったからこそ、
残業ゼロに
強く踏み出せた。
そう、思っています。

だからここまで
この記事を読んでくれた
あなたへ。

あなたもきっと、
今まで
「がんばってきた人」
だと思います。

そしてあなたも、
このままがんばり続けても
うまくいきそうにない。

そのことに
薄々気づいている
はずです。

小さな一歩からで
いいのです。

ぜひ、
「がんばらない生き方」に
トライしてほしいのです。

思い出してください。

がんばらない生き方とは、
「やりたくないことをやめて、
やりたいことをやる」
ことです。

以下の記事も
参考にしてください。

あなたの人生が
ここから好転していくことを。

心から、
祈っています。

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滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

「残業ゼロ」を日本に広めていきたい。

東証一部上場の大手金融機関で
「残業ゼロ」を33歳から実践。
組織でも残業を減らして、
全国表彰。

個人事業主として
セミナー、
法人の「残業ゼロ」コンサルティング、
執筆活動を行ってます。
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