その「前提」を変えればきっとうまくいく!「自分はまだまだ」と自分を認めることができないあなたへ送るたった一つのメッセージ

日々ハッピーに生きるために大切なこと。

それは自分を認めてあげることだ。自分には価値があると認めてあげること。

そうすることで、あなたは人も責めず、自分も責めずにハッピーに暮らしていける。

そんなことを先日のエントリーに書いた。

この「自分に価値があると認めること」が非常にむずかしい。少なくとも僕はこのことについて半年くらい考え続けた。

理屈はわかるが、なかなか心の底から自分を認めてあげることができない。そう感じていた。

なぜならまだまだ人を責める、ちっちゃい自分がいたりするから。

でも最近ようやく自分なりに自分を認めてあげられるようになれたかもしれない。

そんな気づきが得られたので、自分の思考の整理のためにもシェアしたいと思う。

さあ、今日もさっそくいってみよう!!!

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どこまでいけば、自分を認められるのか

僕達はどんな実績をだせば、どんなことをすれば自分を認めてあげることができるのだろうか。

あなたはどうだろう。何をすれば「自分はすごい」と思えるだろうか。

なぜこんな質問をするのか。それは僕がある事実に今更気づいたからだ。

それは過去の自分からみたら、自分は「すごい人」になっているということ。

例えば2年前の僕にとって、毎日ブログを書き続ける人は「すごい人」だった。尊敬に値する人だった。

でも僕は今ほぼ毎日ブログを書き続けて1年になる。

そう。僕はもうすでに昔の僕が思い描いた「すごい人」になっているのだ。

でも最近の僕は。そんなこともとうに忘れ、「もっとブログのPV数を増やしたい」などと思っている。

このことをどう考えるか。

今の自分を認めてあげることができないと、この「自分はまだまだ」をずっと繰り返していくことになるというわけだ。

月間⚪︎万PVを達成したら、月間⚪︎十万PVを目指す。それを達成したらさらにその先を目指す。

今の自分はすでに「すごい」。そう認めてあげられなければ、僕は一生自分を認めてあげることはできない。

そのことをあらためて実感したのだ。

自分には「ある」という前提で生きるということ

自分がすごいということに気づくために必要なことがある。

それはあなたの「前提」を変えることだ。

僕達はたいてい「自分はまだまだ」と思っている。「自分はまだまだ」という前提で生きているのだ。

だから自分がすごいことに気づかない。気づけない。

周りがあなたを褒めても「いやいや、自分なんてまだまだで」という感じだ。

人から既にすごいと認められているのに、「まだまだ認められていない」と思う。

そんな時は「まだまだ」の前提を「ひょっとしたら自分すごいかも」に変えてみてほしいのだ。

そうすると、無意識にあなたは自分が「すごい」という根拠を探すようになる。今まで自分が見えなかった「自分がすごい根拠」が見えてくるのだ。

例えば毎日ブログを書いていること。毎日ランニングしていること。毎日日記を書いていること。

自分はひょっとしたらすごいのかもしれないという根拠は、いくらでも出てくるのだ。

「人はやさしい」という前提になれば、人がやさしく見えるように。

僕達は自分たちの前提を変えるだけで、見える景色が変わってくる。

あなたが自分を認めてあげられないのは、あなたの前提が「自分はまだまだ」だからなのだ。

まとめ

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」を読んでから、僕はハッピーに生きるためには心について学ぶことが大切ということに気づいた。

そしてその中で、自分を認めてあげること、自分はすでに「ある」と気づくこと。

それらが大切であるということは知識としては学んだものの、自分の中に落としこめていなかった。

理屈はわかるけど、心の底から「自分はすごい」と確信することができなかったのだ。

でも今だったら同書に書いてあることが理解できる(以下は同書からの引用)。

恥ずかしいと思っているうちは、僕もまだすねていじけていたのだと思います。

自分はすごいのにわかってもらえない。

本当はすばらしいのに理解してもらえない。

なぜわかってもらえないんだ。

という、このいじけ。

だったら自分が自分のことをわかってあげたらいい。自分はすごいんだ、と。

そうすれば、すねやいじけが取れるし、恥ずかしさもなくなります。すると周りとも接しやすくなります。

半年以上、どうしたら自分をすごいと思えるのか。考え続けてきた。

そしてようやく最近、自分はすごいということに気づけるようになった気がしている。

この「気がしている」が確信に変わった時。僕は次のステージに行っているのかもしれない。

自分はひょっとしたらすごいのかもしれない。そう思いこむことから、始まる。

もしあなたが「自分はまだまだ」という前提で、すごい自分を追い求めて疲れているなら。

騙されたと思って「自分の良さ探し」をはじめてみてほしい。「自分はすごいかもしれない」と思いこむことからはじめよう。

僕がそうであったように。今よりずっとハッピーに、心穏やかに日々を過ごせるようになるはずだ。

ということで、参考にしてほしい!!!

さすがの僕もこんなエントリーちょっと恥ずかしいよ いつでもスタオバより

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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