仕事を断ることはプロとして当たり前。だから、罪悪感なんていらない

仕事を断ることは、ビジネスのプロフェッショナルとして当たり前の行為だ。

僕たちが仕事に使える時間は限られているわけで。その限られた時間の中で最大の成果を生み出すのが、プロとして求められている。

だからこそ、自分が受けるべきではない仕事に「NO」を言うことは、ビジネスマンとして正しい行動なのだ。

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1時間付加価値を生まない仕事を引き受けることは、1時間付加価値を生む別の仕事を捨てることを意味する。

だからこそ、プロとして仕事は選んでいい。仕事は断っていい。そこに罪悪感はいらない。

罪悪感を抱くのは、今自分が出しているアウトプットに自信がないからだ。そしてその自信は、仕事を断るようになることで身につく。仕事を断ることで、より成果を生み出せるようになるからだ。

だからこそ、たとえ罪悪感を抱いてでも、仕事は断るべきだ。そうすることで、あなたのアウトプットは飛躍的に伸びていく。

仕事を断ることが、次第に当たり前になっていく。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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