仕事のスピードを
上げるコツは、

思い切って
「丁寧」を
捨てることです。

仕事をかたづけようとする時、

僕達は先輩や同僚、
職場の慣習に沿った
仕事の進め方をします。

そのように
仕事を進める方が
無難だし、
失敗しないからです。

しかし、
こうしてみんなと
同じように仕事を
しているかぎり、

いつまでたっても
仕事のスピードは
上がりません。

理由は簡単で、

仕事のスピードを
上げようと
努力をしていないからです。

一番手っ取り早くかたづける手段を考える

では、
どうしたらいいのでしょう。

それは、
「丁寧」を
捨てること。

すなわち、

どうやったら
目の前の仕事を、

一番
「手っ取り早く
かたづけることが
できるか」

考えてから、
仕事をはじめることです。

そのメールを打つ必要があるのか?

たとえば弁護士に、

ある事案が
法律に抵触しないか
意見を求めるとします。

こうしたケースの場合。

大切なのは、
事案の概要を伝え、
質問したいことを
伝えることです。

若かりし頃の僕は、

これを全てメールで
弁護士に
送っていました。

その後、
大量にある資料を
弁護士におくります。

弁護士が資料を
読みこんだあと、

電話で意見交換を
していました。

この場合、
メールを打つ時間だけで
最低30分は
かかります。

しかし、

今の僕は
最初のプロセスを
丸々省いています。

まず弁護士に電話をし、

「事案は簡単に言うと、
こんな内容です。

こういう点を
相談したいと
思っているので、

資料を読んでいただら
一度ご連絡いただけますか?」
と伝えます。

そして後日、

資料を読んで
事案をしっかり把握された
弁護士と、

電話で意見交換をして
終わりです。

もちろん、
丁寧にメールをしたほうが
親切かもしれません。

しかし、
弁護士はいずれにせよ
資料全てに目を通します。

であれば、
簡単に電話で
頭出しだけすれば、
十分なのです。

実際このやりかたで、

弁護士から
文句を言われたことも、
険悪になったことも
一度もありません。

むしろ、
よいお付き合いを
させてもらってます。

僕自身は
普段弁護士と
やりとりを
しょっちょうします。

この仕事のやり方で、
どれだけの時間が
創出できたか。

その効果は、
計り知れません。

丁寧さを
捨てたことで、

僕は多くの時間を
手に入れることが
できたのです。

まとめ

いつもやっている仕事を、

どうやったら、

もっと簡単に
手っ取り早く
かたづけられるか。

この視点をもつことが、
仕事のスピードを
上げるコツです。

そのためには、

あえて、
丁寧にやっていたことを
やめてみる勇気を
もつことです。

一度やってみて、
うまくいけば。

その後、
膨大な時間を
手に入れることが
できるようになります。

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滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

「今から人生を楽しむ生き方」
を伝える会社員。

東証一部上場の大手金融機関で
「残業ゼロ」を2016年から実践。

個人事業主として
セミナー、
執筆活動も行ってます。

最近は曲を作るためにギターに邁進中!
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